急な長期出張・単身赴任の際に真っ先に買うべき百均アイテム3選

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年越しから早くも1ヶ月半が経過しました。
年明け早々に生活の拠点が名古屋に移り、短期出張の身となりました。

以前にも同じような出張はあったのですが、近くにマックスバリューしかなく、
生活に必要な品物はすべてマックスバリューで揃えましたが、
今回は生活圏内に百均があったため覗いてみたところ、
今の私にぴったりなグッズがたくさん置いてあるではありませんか!

普段の買い物では「百均の質なんて…」と思って見向きもしませんでしたが、
「出費を抑えたい」「便利で処分に困らないもの」と言った観点からみると
百均アイテムは出張に欠かせないアイテムとなることに気付きました。

今回は生活するうえでおそらく一番の出費となるであろう
『食費』にフォーカスして紹介していきます。

※住環境に「電子レンジ」が付帯していることを前提としています。
 レオパレス/マンスリーマンション等では有用ですが、
 共有部分に「電子レンジ」があるようなビジネスホテル等では無能です…。

レンジで袋めん

私がこのグッズの存在を知ったのは昨年6月の事でしたが、
それ以前からテレビなどでも紹介されているグッズになります。

私が今回購入したのは「Seria」のものでしたが、
「ダイソー」の商品は下記サイトでも紹介されているので参考にしてみてください。

1人暮らしにありがちなカップ麺と比較した場合、
例えば3か月毎食カップ麺を食べると
安いやつで80円くらい×3食×90日=21,600円程度かかります。

仮に袋めん(安いやつで5食280円くらい)を3か月毎食食べた場合
3食×90日÷5食×280円=14,580円で済む計算になります。

カップ麺を袋めんに変えるだけで月2000円程度節約することが出来ます。

レンジで炊飯

こちらは今回百均を見渡してみて初めて見つけたグッズになります。
以前にも「楽天市場」等で電子レンジで炊飯出来るグッズを見つけてはいたのですが、
安くても1500円程度だったために、リスク回避に走りました。

しかし、100円で買えるとなると話は別です。
実際に焚いてみて微妙でも損害は1000円程度(グッズ+お米)で済むわけですから…。

今回購入した「ダイソー」のグッズは下記サイトでも紹介されています。

個人的に使用してみた感じでは、
①吹きこぼれがある為に、お皿の上に載せてチンすると被害が少ない。
②「弱火で12分」の後にかき混ぜるのが重要。
と言ったところです。

仮に3か月毎食コンビニ弁当(仮に500円とします)を食べた場合、
500円×3食×90日=135,000円もかかる計算になります。

しかし上記グッズを使用することで、(米10kg≒66合、3000円程度)
3食×90日÷66日×3000円=12,590円で毎食補うことが出来ます。

なんと米だけで過ごした場合は12万円程度抑えられることとなります。

さすがに米だけではむなしいので、
レトルトのカレー(仮に1食100円)を付けた場合でも
増分は27000円程度です。

レンジで米炊くためには浸したり蒸らしたりと手間は多少かかりますが、
他の事をしていればそれぐらいの時間はつぶせるかと思います。

また、コンビニ弁当と比べた場合はこれだけの差が出るので、
炊飯器を買うことで手間をお金で買うことが出来ます。

それでも大きな差額ですね。
ただし、炊飯器の場合は処分または持ち帰らなければなりません…。

エア弁付きタッパー

こちらの商品は最初「お弁当箱替わり」として購入しました。

ところがどっこい、意外な使い道がありました。

レンジでチンする際に、蓋の「エア弁」を開けておくことで
蓋をしたままレンチンできるのですが、下記サイトでも紹介されていますが、
よく考えたらそれって「加熱調理」が出来るんですよね。

普通にレンジで「加熱調理」を行おうと思った場合、
深めのお皿やボウルなどを購入しなければいけません。

また、だいたいのものはそれらお皿やボウルなどに
ラップを掛けなくてはなりません。

しかし、この「エア弁」付きのタッパーならラップ要らずでレンチンすることが出来ます。

急な出張シチュエーションでどういった調理をするのか。

②の器でお米を炊けたとしても、一緒に食べるおかずは
スーパーのお惣菜などを買う羽目になります。

それでもコンビニ弁当から比べたら十分安上がりにはなります。

私なんかは「ふりかけ」や「卵かけご飯」でしのいでいましたが、
ずっとそればかり食べていると味にも飽きますし、大したエネルギーにもなりません。

そこで登場するのが「パウチ」に入った食品になります。
具体例を挙げるとレトルトカレーや中華丼、親子丼なんてのもありますね。

これらの商品はだいたいの人は鍋に水を汲んで
そのなかで温めてから食べると思いますが、
レンチンで温めることも可能になっています。

何もない状況であれば、鍋を買うか
深めの皿とラップを買う必要があります。

前述の通り鍋や皿は処分に大変になりますが、
「エア弁付きのタッパー」であればそれらに加えてラップも使わず
これらの「パウチ」入り食品を食生活に取り入れることが出来ます。

※温める際に「エア弁」を開け忘れないようご注意ください。
 私はまだやったことがありませんが、大変なことになりそうです。

まとめ

  1. レンチン袋麺でカップ麺より安く済ませよう!
  2. レンチンごはんでコンビニ弁当より安く済ませよう!
  3. レンチンレトルト食品で食生活に色どりを持たせよう!

以上です。

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