新卒入社した会社ではあまり飲み会が開かれず、「社会人ってこんなものなのかな」と思った時期もありましたが、自身が業務において信頼されればされるほど誘いの数が増えてきました。

中には「会社の飲み会なんて憂鬱…」と思う方もいらっしゃると思いますが、「飲みにケーション」という言葉がある通り、結構大事だと若輩者ながら感じています。

そんな「会社の飲み会」ですが、2次会以降を上司から誘われた場合、だいたいはマイクの置いてあるお店か、綺麗な(露出度高めの)お姉さんのいるお店に行くことになるかと思います。

お姉さんのお店では混んでない限りは一人ずつキャストがつくので、成り行き任せで良いかと思われますが、マイクが置いてあるお店ではそうはいきません。

だいたい「若い人から」とマイクを渡されるのが主流でしょう。(宴会部長がいれば別かもしれませんが。)

そういう時に「何歌おう…」と考えて間を開けてしまったり、上司の知らない曲を入れて盛り上がりに欠けたりといったことは社会人として避けなければいけません。

そういったところが「面倒だ」と思われる部分でもあるのですが、逆に上司のツボにはまったときには大学生ばりの盛り上がりを見せることもあります。

前置きが長くなりましたが、個人的な経験から「若手がこの辺入れると一目置かれる」楽曲をピックアップして紹介したいと思います。

 

幅広い世代にウケる『Mr.Children』

ミスチルは多分何歌っても盛り上がってくれるでしょう。

上司に合わせるとどうしても年代の古い楽曲になってしまいますが、ミスチルであれば例え同期や後輩社員でも曲を聴けば分かる人がいるため、万人にウケる、まさに中間管理職にうってつけの選曲であると言えます。

私の経験では『コード・ブルー』の主題歌である『HANABI』や『innocent world』、『名もなき詩』が盛り上がりますね。

30代ぐらいに一番ウケる『硝子の少年』

Kinki Kids』のデビュー曲である『硝子の少年』は経験から30代ちょっと超えたぐらいの人がノってくれます。

それより上の世代に関してもよく知っている曲なので、歌いやすい分1曲目に持ってこれると掴みは抜群です。

作曲は『クリスマス・イブ』の『山下達郎』さんなので、『クリスマス・イブ』を聞くと歌い方の参考になるかもしれません。

その他で言うと『愛されるより 愛したい

夏だったらこれは抑えておきたい『夏の日の1993』

『classM』の『夏の日の1993』は30代後半より飢えの方にウケますね。

一部30代前半でも通用するかもしれません。

実は私も1993年生まれなので、この楽曲が流行っていた頃は知りませんが、サビの「1993」は大盛り上がりすること間違いなしです。

冬だったらこれは抑えておきたい『Winter,again』

GLAY』の『Winter,again』は鉄板ですね。

サビ前の音程がどんどん変わっていくのでよく聞いておかないと後半しんどくなりますが盛り上がること間違いなしです。

歌唱力に自信があるなら『ワインレッドの心』

安全地帯』の『ワインレッドの心』は終盤あたりに持ってくるといい感じに〆られます。

それほど高音は必要なく、音域的には歌いやすいのですが上手じゃないとすぐバレます。

私はどちらかといえば音痴の部類ですが、それでもお酒の力を借りることでウケてもらました。

最後に

上司の世代が聞く曲は「歌唱力」が無いと難しいものが多いです。

しかしそれを披露する場ではお酒の力を借りることが出来ます。

多少音程が合っていなくとも「若い人がこんな歌を歌えるのか」と評価してくれますので、頑張って挑戦してみましょう。