GW中の休暇を利用して、大学時代の馴染みがある山形に行ってきました。

お目当てはこちらのかき氷!!

赤塚製氷』さんという製氷を営む会社が経営しているカフェのようです。お店の名前は調べてみたところ『アイスカフェ弘水』とのこと。

なんともインスタ映えしそうなこちらのかき氷を彼女がどこからか見つけ、人生初のかき氷の為のお出かけとなりました。

今回は仙台から286号線を笹谷峠まで進み、笹谷峠からは山形自動車道に乗り山形北で降りました。

その後、開発の進んだ嶋地区でお昼ご飯を済ませ、西バイパスと13号線の間辺りをナビに従って向かうことに。

余談となりますが、13号線は信号が多いので13号よりも西側の道路を利用して向かうとスムーズかもしれません。

途中、新しく出来たと聞いていた天童イオンを横目に見つつ、行列のできている『一庵』を通り過ぎ、嶋地区からものの20分程度で到着しました。

店舗の敷地に駐車場があり、10台と少しぐらい止められるようになっています。

駐車場は入り口と出口が分かれており、入り口から入るとGW中の為か誘導してくれるおじさんがいました。

車を止めて店内に入ってみると、我らが山形大学の後輩らしきグループやママ友、ご家族連れ、老夫婦まで老若男女問わずたくさんのお客さんでにぎわっていました。

お目当てのかき氷はレジのカウンターを挟んでキッチン側の壁に掛けられてありました。

値段は600~800円程度だった気がします。(うろ覚えです…。)

カウンターで注文を行い、支払は自動精算機を利用することになります。

精算後、番号の書かれたレシートをもらい、出来上がりまでおとなしく待ちます。

レジ脇にて待つよう促されますが、席についていても呼ばれた番号に反応すれば席まで持ってきてくれるようです。

待っている間にかき氷のカップの下に敷く器を持ってきておきます。(侮ることなかれ、食べるの結構難しかったです。)

今回は二人でそれぞれ『完熟苺みるく』と『特選抹茶』を注文しました。

比べるのが難しいかも知れませんが、パッと見ただけでも通常のかき氷の3倍ぐらいはありそうな量でした。

直感的に脇から削って食べていくのが王道なのかと思いましたが、どうやらそれは誤りのようで、中央から崩して食べていくのがおススメのようです。

脇から削って食べていた私と違って真ん中から食べていた彼女はテーブルにこぼすこともほぼなく食べ進めていました。(真ん中に小豆があれだけ載ってたら真ん中から食べていくのは難しく思えてますよね…。)

一度崩れてくると大惨事になりかねないので気を付けましょう。そういった際の為におしぼりが大量に用意されているのも後から納得がいきました。

触感としてはそこまでふわふわ!という感じではありませんでしたが、よくある夏祭りの出店ででてくるようなザクザクというわけでもなくその中間ぐらいの感じでした。

これだけの量ですが、シロップやミルク等がふんだんに使われているためただの氷を食べる瞬間はありませんでした。

特選抹茶』の方は下の方に(最初苔玉に見えて焦りましたが)わらび餅が潜伏しており、味に慣れてきた頃のスパイス的な役割を果たしています。

個人的にはわらび餅の中に入っていた蜜がとても甘く、それを食べた後の抹茶がまた一段と美味しく感じました。

私は他人よりも食べるスピードが速い自信がありますが、こちらのかき氷は常連さんの食べるスピードにかないませんでした…。

結局、彼女は食べきれずに『完熟苺みるく』もカップの半分程度頂きました。

こちらは苺を砕いて凍らせたアイスがたくさん入っているようで、知覚過敏に近い私の口にはなかなか刺激的でした(笑)

今回を機に東北の良いところをもっと見つけていければなと思い始めました。

以上です。

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