SNS上の政治のお話、あるいは選挙活動って正直快く思っていませんでした。けれども実際に投票(今回で人生2回目)してみて考えがちょっと変わりました。

アメリカのトランプ大統領のTwitterってよくニュースでも報道されますよね。SNSで政治の話するなんて~とかずっと考えていたんですが、それって今の時代に必要なことなんじゃないか、と。

いざ投票となっても誰に投票していいか分からなかったんです。だって立候補者が何をマニフェストとして掲げているか知らないんですもん。

私は普段テレビをほとんど見ません。ニュースに耳を傾けることはあっても、すぐにドラマに切り替えられるので…。

なのでニュースで報道される内容は基本的にLINEやYoutubeから得ています。京アニ火災の件もYoutubeで知りました。

私でさえそれぐらい時事に疎いので、さらに下の世代の遊び盛りにとってはもっと疎いのではないかと思います。

そんな時事ネタに疎い私ですが、先述のようにSNSのニュースは一応チェックしていたりします。意外と多いのではないでしょうか、何となくSNSを開いては普段見ないような記事に目を通す人。

若者の投票率を上げるには、まず知ってもらうことが必要でしょう。どれだけ熱意を持っていても一人じゃどうしようもできない、だけど誰かがそれを率先してやってくれている事を知ったらせめて応援くらいはしたいと思うかもしれません。

選挙にどれだけの制限があるのかわかりませんが、若者が主としている情報源に選挙の情報が少ないように思います。

若者の情報源としてSNSが有効である以上、選挙という制度が若い世代に歩み寄らないといけないのかなと思います。

ただ、タイムライン一面が演説内容とかになったら嫌ですけどね。

ふと思ったことでした。以上です。

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