以前の記事でもご紹介した通り、『Surface Pro 6』を縁あって手に入れることが出来ました。

これまではノートパソコンがサクサク動く状態ではなかったため、在宅時は基本的にデスクトップを使用し、外出の時だけノートパソコンを利用する、という状況でした。

それがSurfaceを手に入れたことで、大きく変わりました。

というのも、これまで所有していたデスクトップとノートパソコンを利用する機会が無くなってしまったのです。

外出時はもちろんSurfaceを利用しますが、在宅時でもその手軽さが作業への着手に大きくかかわってくるため、「わざわざデスクトップを起動させる必要もないな」となってしまいました。

また、元々がオンラインゲームを目的として購入したPCなので、オンラインゲームをプレイしなくなった今ではオーバースペックであるにもかかわらずCドライブの容量だけカツカツという、日露戦争時のバルチック艦隊の様になっていました。

そこで今回、思い切ってPC環境をSurface主体に変えてみました。

Before

環境を見直す前の状態がこちらになります。

モニターラックを利用しているためにデスクの奥行きが制限され、ここでSurfaceを広げるのは不可能でした。

加えて、モニターラックがあることで小物をそこに放置しがちで、いつもごちゃごちゃしている雰囲気に。

ゲームをする上では何ら問題なかったのですが、何か他の作業をしようと思ったときにスペースが無いのは前々からの課題でもありました。

あと個人的にはタイピングの際に腕がデスクに接している部分が多いほど楽です。上記の状態だとどうしても手首部分ぐらいしかデスクには乗りませんでした。

使用しているデバイスなどの詳細に関しては、自宅PC環境を紹介した以前の記事をご参考ください。

不要PCの売却

まずはSurfaceによって隅に追いやられてしまったPCの売却です。

今回は売却先を悩むようなことは特になく、デスクトップの購入元である『ドスパラ』での売却を行うことに決めました。

ドスパラでのPC売却方法
  • 店舗への持ち込み(店頭買取)
  • 宅配買取

今回はPCの発送を行うのが手間だったため、店舗へ持ち込んでの売却を選びました。

売却の流れ
  1. PCを店員さんに預ける。
  2. 少し待つ。
  3. 住所等の必要事項を記入する。
  4. 身分証明書のコピーを取ってもらう。
  5. 仮査定額の書類を受け取る。
  6. 数日待つ(←イマココ)
  7. (予定)査定結果から売却を判断。
  8. (予定)振込先情報を通知する。
  9. (予定)売却額が口座に振り込まれる。

意外だったのがその場で査定が終了するのではないということ。

仮査定の結果、デスクトップは査定後に決定するため未定、ノートパソコンは「F7キー」が紛失していたので、ジャンク品として10円での引き取りとのことでした。

F7キー、そんなに使わないんですけどね。レッドストーンでもギルドウィンドウなのでそこまで使わなかった気が…。

ちなみに今回PC売却にあたり、デスクトップ/ノートパソコンともに初期化して持っていきました。

初期化の方法に関してはこちらをご参考ください。

新たに購入した周辺機器

デスクトップとノートパソコンを処分したことで、以下の機器が不要となりました。

これらの機器は全て『ドスパラ』ではなく、なんでも買取でおなじみの『万代書店』にて売却しました。

ゲーミングデバイスに関してはもしかしたら『ドスパラ』でも売却できるのかもしれません。状態良好というわけでもなかったので後悔はありません。

残した機器がこちら。

今回はこれら残された機器を最大限活用して環境を構築することにしました。

ドッキングステーション

Surfaceの主な外部端子は『Mini DisplayPort』と『フルサイズ USB 3.0』それぞれ1ポートずつとなります。

残された機器を活用するためにはワイヤレスマウス用とスピーカー用でUSBポートが2つ、およびディスプレイ用の『Mini DisplayPort⇔HDMIケーブル』が必要になります。

さらにはデスクトップで使用していた有線LANも活用したいので、LANポート1つ。

かなりの拡張を必要とするのですが、これらすべてを満たす機器がこちらです。

USB3.0ポート×3、HDMIポート、LANポートと欲しいポート全てを拡張できる優れものです。

今回は本体色に合わせて黒を選びましたが、サンワサプライが出品しているシルバーのものが元祖のようです。

持ち運びに便利なようにSurface本体に装着するタイプは避けたかったのですが、縦置き型でめぼしい商品は見つかりませんでした。

ただこちらの商品は着脱がとても簡単にできるので、利便性が損なわれることはありません。

USBポートの供給電源が不足しないようにACアダプターが付属しているのもポイントですね。

現状USB3.0が1ポート空いているので、開発を行うようになってきたら外付けHDDにも使用できそうです。

HDMIケーブル

デスクトップ用に使用していたケーブルは『Mini HDMI⇔HDMIケーブル』だったので、『Mini DisplayPort⇔HDMIケーブル』を購入する必要がありました。

しかし先述のドッキングステーションのおかげで『HDMI⇔HDMIケーブル』で可能となったため、周辺機器を売却した『万代書店』で購入しました。

After

不要なPCを売却し、デスクを整理してこんな感じになりました。

だいぶすっきりしましたね。それでいてデュアルディスプレイによる作業効率劇的アップ!

Surfaceに装着しているドッキングステーションも正面からは全く見えません。ただし裏側はちょっと見えていますが、配線やばいことになっています。

家にあった結束バンドで何とか誤魔化している状況なので、もう少しきれいにしたいところですが今回はここまでです。

以上です。

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