不動産営業を辞めた後、次こそは長期的に働ける会社を探そうと
ある程度の期間を定めて転職活動に取り組みました。

不動産営業を辞めたのが10月末だったので
年末までに内定を貰い、新年から新しい職場にする予定でした。

その間の繋ぎとして、物流倉庫での短期バイトをすることに。


1. 私が住む街の外国人事情

物流倉庫だったので24時間稼働していました。

私は時給単価目当てで深夜の時間帯に応募しました。

19時頃に面接が行われたのですが、
その時間帯のバイトは外国人の方が多くいました。

私が知った限りでは、ネパールの方とベトナムの方でした。

ネパール人は色黒で、人柄が穏やか。
ベトナム人は韓国とか台湾にいそうな感じ。

ネパールの方は黙々と作業をこなしますが、
ベトナムの方は結構おちゃらけた感じで作業していました。

後から聞いたお話ですが、その時間勤務のほとんどは
就労ビザが取得できなかった方のようです。

なので、学生ビザで来日し、
昼間は学生をしているとのこと。ハードですね。

しかも、日本語が上手な方はコンビニとかでバイトして、
あまり上手には話せない方が肉体労働系に就いているようでした。

可哀そうなことに、日本人がミスしてもコミュニケーションで
何とか済んだりする話も、上手くいかずに怒られることが多かったです。


2. 街中の夜の雰囲気

夜の仕事は県外から県内へと送られてきた荷物を仕分けし、
県内各地の配送センターへと届ける作業でした。

届ける際には社員のドライバーさんと同行するのですが、
そこでトラックに初めて乗りましたね。

長距離だとしんどいのかもしれませんが、
広くて眺めも良くて、助手席にいる分には快適でした。

私がよく同行させて頂いた配送センターは街中でした。

飲み会の際に夜遅くなっても繁華街からタクシー使っちゃうので、
初めて深夜の街中の雰囲気をまじまじと見ることになります。

時期が時期だったので、光のページェントの
リハーサル点灯を行っている場面。

ホテルの前で嬢のアウトを待つドライバー。

信号無視して歩行者を轢きそうになるファミマのトラック。

ずっと昼間に生きていたので、
夜の世界(華やかでは全くないが…)はとても新鮮でした。


3. 隣町の先輩の方と出会う

同じ日に面接を行い、同じ深夜勤務帯だった方が
まさかの隣町の先輩でした。

最初は地元トークから始まり、
バイトの内容やプライベートなことまでたくさん話しましたね。

最近ではあまり連絡のやりとりもありませんが、
フランス行ったりしてたみたいです。

ちなみにこの先輩とは次の職場でもご一緒することになります。


4. 噂のアマゾン問題

配送業者がアマゾンの箱を見ると嫌気がさす。

そんな感じの話をどこかで見ましたが、
仕分けグループとしてはアマゾンは楽でした。

何せ内容物が比較的軽いので、
ポンポンとベルトコンベアに運べます。

あまりにも速く分けられるので、
一番流しやすいところにいた時は
流し過ぎてベルトコンベア詰まらせたこともありました。


何か壊れやすそうなものを送る際は、
「びん・ガラス」のシールを張りましょう。

スポンサーリンク