昨年から今年にかけて、週末限定で発生する頭痛に悩まされてきました。

最初の頃は「金曜日の飲み会が尾を引いているのかな?」ぐらいに思っていたのですが、日曜日に発生することも多くてずっと気になっていたんです。

それがまさか『カフェイン中毒』の離脱症状だったとは…。

私のカフェイン摂取歴

はじめに、私が日常生活でどれぐらいのカフェインを摂取していたかをお話しておきます。

実は大学生になるまでは「ブラックコーヒーなんて苦いだけ」くらいに考えていました。

大学入学後はオンラインゲームにドはまりし、深夜のお供としてブラックコーヒーを飲み始め、「意外においしいもんだな」と思ったのを覚えています。

社会人になってからは大学時代よりも摂取量が増えましたが、それでも一日に500ml程度の摂取でした。(もしかするとこの時点で多い部類かもしれませんが…)

社会人3年目に入った辺りから1日の摂取量が1L程度まで増えました。

日中の業務時間で500mlの水筒一本、帰宅後に350mlのタンブラーで2杯程度といったところです。

(余談)コーヒー代を安く抑えるには

先述の通り、ある時期から一日に1Lほどのコーヒーを飲んでいるわけですが、全てスタバみたいなところに頼っていては破産してしまいます。

なので、どうすれば『まずくない』程度のコーヒーを『大量』に、しかも『安く』飲むことが出来るかについて考えを巡らせた時期がありました。

私なりの考えをご紹介しておこうと思います。

第一位:インスタントコーヒー

一番安く済ませる方法としてはやはり『インスタントコーヒー』が一番でした。

お湯さえ沸かせばいつでも飲むことが出来ます。また、濃さを自分好みに簡単に変えられるのもいいですね。

「味はそうでもないんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、少なくとも私は缶コーヒーよりはおいしいと感じます。

スーパーなどで買える『インスタントコーヒー』の中で一番おいしいのはやはり『ネスカフェ ゴールドブレンド』ですね。

品質の分、値段がやや高くなっています。

一時期は『ゴールドブレンド』だけを飲んでいましたが、やはり少しお高いのが気になってからは『ネスカフェ エクセラ』に変えました。

ゴールドブレンド』から『エクセラ』に変えた直後は「美味しくはないな~…」と感じていましたが、それもすぐに慣れました。

市販サイズは『ゴールドブレンド』よりも大きく、それでいて値段も安いのでかなり家計には貢献していますね。

ちなみに『インスタントコーヒー』の場合は水筒などに入れて持っていくにも便利です。

第二位:ドリップコーヒー

次点で安く済ませることが出来るのが『ドリップコーヒー』です。(ここでは豆から挽いて淹れるタイプを指します。)

初期費用として『ペーパーフィルター』や『ミル』などが必要になります。

しかし、『ペーパーフィルター』は100均などでも買うことが出来ますし、『ミル』に関しては豆を購入する際に挽いてもらうことも出来るため、実質100円で数十杯分飲むことが出来ます。

『インスタントコーヒー』と同等かそれ以下に費用を抑えることも出来ますが、いかんせん手間がかかるため二位となりました。

第三位:ペットボトルコーヒー

ドリップコーヒーの次に安いのが『ペットボトルコーヒー』です。

安いところであれば1本900mlを80円程度で購入することが出来ます。

先述の『インスタントコーヒー』や『ドリップコーヒー』よりも淹れる手間がはるかに簡単ではありますが、味の調整が出来ないのが難点です。

氷なんか入れてしまったら最後の方はかなり薄味になってしまいますね。

頭痛の原因

余談が長くなってしまいました。

先日も『週末の頭痛』に襲われました。

もちろん金曜日は飲み会だったのですが、それほどアルコールは摂取しておらず、何なら『ヘパリーゼ』までキメていたので二日酔いの心配はありませんでした。

頭痛に襲われ始めたのは午後3時を回った辺りからでした。

頭痛というのは不思議なもので、倦怠感や吐き気といったほかの症状まで誘発しますよね…。

その日は朝からうどんのつゆぐらいしか飲んでいなかったため、「水分不足による頭痛か」と高をくくっていたのですが、帰宅後にスポーツドリンクを500mlがぶ飲みしても一向に治りません。

その他にスポーツドリンクの貯えがなかったため、主飲料であるコーヒーを飲むことにしました。

コーヒーを飲みながらパソコンをなんともなしに触っていたところ、頭痛が治まっているではありませんか!

「これはもしかして、頭痛の原因はカフェイン不足か!?」と思い調べてみたところ、『カフェイン中毒の離脱症状』に関して述べられているページを見つけました。

どうやら『カフェイン中毒』に陥っている場合、カフェインを摂取しなくなって時間が経過するとタバコと同じように離脱症状が出るとのこと。

主飲料がコーヒーになっていたことでなかなか気づきませんでしたが、どうやら私『カフェイン中毒』らしいです。

まとめ

カフェイン中毒の原因と症状
  • 一日に1L程度のコーヒーを飲む場合、『カフェイン中毒』になっている可能性があります。
  • 『カフェイン中毒』の離脱症状としてはまず始めに頭痛に襲われる可能性があります。
  • 「カフェインが欲しい…」みたいな中毒症状はタバコの中毒症状に比べると無いようなものです。

日常からコーヒーなどのカフェイン含有物を摂取していて、偏頭痛持ちでもないのに意味不明な頭痛に襲われることがある方は『カフェイン中毒』を疑ってみましょう。

 

とりあえずカフェインの致死量なんてそうそう上回れるモノでもないので、禁カフェインはしません。

(…コーヒー飲んだ方が落ち着いて寝られる方って私以外にもいますよね…?)

以上です。

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