めっきり更新が減ってしまいましたが、無事に生きてます。

仕事の方では自社内案件から客先常駐となり、久々のちょっと緊張した感覚もつかの間、いつも通りすぐ現場の空気に慣れて元気にやっています。

燃え尽きかけていた時期もありましたが、徐々に快方に向かっています。

私生活の方ではゲーム中心の生活になりつつありますが、ひそかにXamarinでのアプリ開発を進めています。

アプリのコンセプト自体はあるのですが、初回リリースに向けて最低限必要な機能とそのブレイクダウンを行ったところ、思いのほかやることが多くて「これを一人でやっていくのか…」と正直なところ面食らってます。

これまでいくつかの案件をこなしてきましたが、メンバーがいることでどれだけ楽に作業していたかを痛感している次第です。

さて、本日は私生活の中から二つほど(まとまりのない文章になるかもしれませんが)書いてみようと思います。

妻へのお詫びの品としてお世話になっている『ロワイヤルテラッセ』の『生パイ』

結婚して5か月が経ちましたが、カップル時代からは減ったものの今でもケンカになるときがあります。

ケンカといっても言い合いとか殴り合いではなく、私のイライラ状態に妻もイライラしてお互い爆発するといういきなり頂上決戦型のケンカです。

ピークに達したところで堰を切るので小一時間の間に色々な事が起きます。

ケンカの内容はさておいて。ケンカの後にはアフターケアが必要になります。

妻の尻に敷かれているわけではないのですが、今の時代は男性側も譲歩すべきという個人的な考えに基づくものであり、女性が下手に出るべきという男性側の考えを否定する気はありません。

夫婦喧嘩(もうただのケンカではないところにちょっと結婚の実感沸きますね)の後のアフターケアに『花を買って帰る』という方法もどこかのドラマで見たような気がしますが、私は地域性も生かして『ロワイヤルテラッセ』の『生パイ』を『お詫びの品』として買って帰る様になりました。

仙台に住み始めて短いわけではないのですが、『生パイ』の存在を知ったのは実は今年に入ってから。

それを買おうと思った理由としては、『喜んでくれるから』というのも大きいかもしれません。

仙台駅地下でも購入することが出来、値段も180円くらいとお手頃の割にめっちゃおいしいです。

ただ食べづらいのが痛いところですね。初デートでは食べない方がいいよというコメントもどこかで見たような気がします。

初デートと言うよりは、すぐに手が洗えてボロボロこぼしながら食べても恥ずかしくない場所で食べたほうがいいですね。

仙台に住まれているなら家族へのちょっとしたプレゼントにおひとついかがでしょうか。(もちろんお土産としてもオススメです。)

『生パイ』に関する記事


『まだ結婚できない男』で出てきた『夜と霧』という書籍

何話だったかは忘れてしまったのですが『阿部寛』さんが婚活アプリで知り合った女性との待ち合わせに『夜と霧』という書籍を掲げていましたね。

普段ドラマを見ない私ですが、横目に見えたその本に思わず二度見をしてしまいました。

実はこの『夜と霧』という書籍を高校生時代に読んだ事があったからです。

グロテスクな表現など(写真も付属しているので)が苦手じゃなければ、現代人に一度読んでいただきたい書籍です。

ただし、高校生には難しかった、というのが率直な感想です。この書籍を勧めてくれた先生(とある予備校の講師で、岩手県沿岸の進学校でそこそこの成績を取っている人であれば一度会ったことがあるかもしれない…)に後日伺ったところによると、「難しかったでしょ?w」と言われたくらいです。

中身をざっくりと説明すると、医師による強制収容所生還者の傾向分析、といったところでしょうか。

強制収容所のそれとは比べ物になりませんが、現代社会がストレス社会と言われ、朝の満員電車は戦役中の兵隊よりもストレスを感じるとさえ評される世の中ですから、何かしら通ずるところはあるかもしれません。

今の私も『夜と霧』に影響を受けていないわけではないですからね。

夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録 [ ヴィクトル・エミール・フランクル ]
created by Rinker

最後に

全く話が変わるのですが、日常を過ごしていて何らかの損失を被ったときに「クレームを入れたい」と思い立った時、初回は『クレームブリュレを差し入れる』というのはどうでしょうか。

それでも改善されずに再び損失を被ったなら、その時は怒鳴り込むということで。

それだけでも世界はだいぶ平和になるんじゃないかなと。

以上です。

スポンサーリンク