年明けから仕事に復帰しました。

まぁ、以前の記事でも軽く触れていたので…。充電期間を経てめでたく復帰の運びとなりました。

これまた割とネガティブな話題なのですが、私が休職期間中にどんなことを考えてどんな過ごし方をしていたのか、ちょっとだけ書いておこうかなと思いました。

休職期間~第一週~

週初めの体調不良から休職期間へと突入した時期です。

午前中は腹痛と格闘しながらも、「この(仕事を休んでいる)期間に『やらなければいけないコト』をやらなければ」という思いに駆られ、毎日のようにToDoListを作成していました。

その日にこなせなかったものは翌日に持ち越しスタイルである程度の『やらなければいけないコト』を片付けることが出来ました。

はじめの一週間だけでもだいぶ肩の荷が下りましたね。

しかしながら『結婚式のムービー作成』や『Xamarinアプリ開発』など、洗濯や片付けと違ってある程度の期間が必要なモノに関してはずっとListに残り続けるという始末でした。

休職期間~第二週~

第一週である程度の『ToDo』が消化でき、肩の荷が下りきったかと思いきや、体調はそれほど回復しませんでした。

そこで『ToDo』の数を減らし、『WantTo』の比率を高めていくことに。

一番の『WantTo』は読書だったので、読まずに貯まっていた書籍を読み漁りました。

その中に休職期間中にちょうど良い書籍もあり、書いてあることを試したりもしていましたね。

今となってはそれがどれだけ効果を発揮したのか分かりませんが(笑)

休職期間~第三週~

第二週を経てだいぶ体調が快方に向かいました。

そこで最終週となる第三週では思い切って『ToDo』を全部無視してみました。

つまり『やりたいコト』だけをやる生活です。もちろん日常生活の中で逐次発生する『ToDo』はこなしますが、自らが課した『ToDo』は全てペンディング。

飽きるほどゲームに没頭し、パッと見て見たい映画が無くなるほどにAmazonPrimeVideoを漁り、眠くなれば寝る。

年明けの出勤が億劫にならないか不安にもなりましたが、そこは振り切っていくことにしました。

おかげで心身ともにリフレッシュ出来たと、本心から実感できています。

休職期間を振り返って

この年末の休職期間で一番ストレス解消・リフレッシュに役立ったのは何か、と問われるとそれは『読書』ではないかと感じます。

それも電子書籍ではなく、紙の書籍です。

本を読んでいる間は(邪念が生まれることもありますが、基本的には)本の内容に考えが集中し余計なことを考えずに楽しむことが出来ます。

ゲームだとどうしても『慣れ』の部分があるため、ゲームの最中にゲーム以外のことを考えるすき間が出来てしまいます。(FPSなど超リアルタイムの判断が必要となるゲームは別かもしれませんが。)

そんなわけで、仕事に復帰した今でも電子書籍はもとより紙の書籍も持ち歩くようにし、通勤時間や昼休みの間に読み進めています。

ストレス解消にも役立ちますが、ポジティブにしてくれる効果もあるので日常生活への良い影響はかなりすごいのではないかとひしひしと感じています。

最後に

休職期間中(あるいはリフレッシュ期間)には、『やりたいコト』をやるのが一番だと思います。

意識的に『やらなければいけないコト』を減らしてみましょう。すごく楽ですよ。

執筆が途切れ途切れだった為に、まとまりのない文章となってしまい申し訳ありません。

以上です。

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