タイトル通り、グアムでの挙式まで残り1週間を切りました。

世間は『新型コロナウイルス』で持ち切りの中、出国できるかどうかだけが気がかりです。

ちなみに、夫婦揃って生まれてこの方インフルエンザは発症したことがありません。これまでの人生で唯一自信を持って言えることかもしれません。

ただ、発症していないだけで感染はしているかもしれないという、この時期にとっては非常に厄介なスプレッダーになっていないか心配になりますが。

グアムでの挙式費用

話が逸れましたが、今回私たち夫婦の挙式にあたって算出された最終的な費用はおよそ170万円になりました。

内訳としては挙式費用に加えて衣装などのオプション代金と旅費(4泊5日分)を含んでいます。

『ゼクシィ』などで『海外リゾ婚』の費用を見ると低くて80万とか出てきますが、それは「結構切り詰めたんだな」という事が今ではよく分かります。

例えば、挙式費用(挙式後のパーティー込み)とウェディングドレスだけで50万程度は軽く超えます。

その他にタキシードであったり、写真撮影やアルバムなども含めて100万円突破。

そこにさらに旅費がかかり、さらには現地で渡すチップも加算されていくことでしょう。

リゾ婚の費用を切り詰めるには

さて、具体的な金額も出しましたが「『ゼクシィ』を信じるんじゃないぞ!」と言いたいわけではありません。

『ゼクシィ』に記載されているような金額に収めるにはどんなことを諦めなければいけないのか、という事をお伝えしたいと思います。

挙式プラン

まずは挙式費用ですが、こちらは変動の無い費用ですので切り詰めることは出来ません。

ただし、今回私たち夫婦が利用した『ワタベウェディング』の様に『挙式』だけのプランと『挙式+挙式後のパーティー』がセットになったプランが用意されている場合があります。

この場合は『挙式』のみのプランを選択することで『挙式後のパーティー』代を浮かせることが出来ます。

より具体的に言うなればウェディングケーキや人数分の食事、パーティー会場の装飾品などです。

両親などゲストがいる場合には選びにくいかもしれませんが、総額でおよそ20万~30万程度(参加人数によってはそれ以上)は浮きます。

旅行費用

続いてリゾート地までの移動費と宿泊代金ですが、移動費は往復分で変動あまりないので考慮する必要はあまりありません。

加えて宿泊費も1泊増えるごとに2万円程度増えるだけなので、それほど費用が浮くわけではありません。

それでも高いホテルの宿泊数が多い場合と安いホテルの宿泊数が少ない場合ではそれなりの額になってしまうこともあるので、いざとなれば切り詰められるぐらいに考えておきましょう。

衣装

衣装は夫婦ともにレンタルか購入を選ぶことが出来ます。

レンタルと購入の代金にそれほど差はありません(ワタベウェディングの場合)。

なので、衣装代を切り詰めるとすれば「安いドレス・タキシードを選ぶ」ぐらいになります。それでも総額にして30万程度は抑えることが出来るでしょう。

それ以上安く抑える手としては、『メルカリ』などで購入してもいいかもしれません。

衣装小物に関しては別途購入した方が安い場合があります。光物は特に。

オプション

主なオプションとしてはアルバムになるでしょう。

これが意外と高く、作るのと作らないので20万以上の差が出ます。

さらにリゾートではその景観を生かして非常に魅力的なフォトツアーも用意されています。

フォトツアーはアルバムに比べれば決して高くはありませんが、併せれば30万程度まで差が生まれます。

「せっかくのリゾ婚」で写真を残しておきたいと思うのが性ですが、一番抑えられるところでもあります。

最後に

駆け足になったうえに無理矢理まとめますが、『ゼクシィ』などで掲載されているような金額で式を挙げることは可能です。

ただし、それは魅力的な部分を削ぎ落しての金額という事だけは知っておいてほしい。

そういった魅力的な要素を取り入れたからこそ、私たち夫婦はこの金額になったわけです。

『海外リゾ婚』に憧れている人も、今まさに検討している人にとっても参考になればと思います。

以上です。

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