ハファアダイ!

グアム旅行の振り返り、1日目です。

ちなみに今回のグアム旅行は『ワタベウェディング』経由で『JTB』のパックを申し込みました。

旅行参加者は私たち夫婦の他に両家家族の併せて7名でした。

仙台空港~成田空港

仙台空港から全日空で成田へ、成田からはユナイテッド航空に乗り継いでグアムと言うルートでした。

JTB限定なのかは分かりませんが、上記のルートを使用する場合、仙台⇔成田は往復1万円程度で済むようです。

個人的には人生初フライトだったので、搭乗手続きから保安検査・搭乗と全てが新鮮な経験でした。

そのおかげもあってか(フライト経験者がいたにもかかわらず)搭乗時間ギリギリに駆け込むというミスを犯してしまいましたが…(同じ便の方ホント申し訳なかったです)。

仙台からの全日空便はプロペラが見えている小型の旅客機で、ジャンボジェットを想像していた私は初フライトからめちゃくちゃ不安に駆られましたが、何とか無事に成田へ。

それにしても離陸時の飛行機の加速や着陸時の衝撃と制動など、テレビの映像だけではなかなか想像できませんでしたが、結構すごいんですね。

離陸と着陸はそれほど怖くはなかったのですが、飛行中の急激に高度が下がるあの感覚だけは「これ墜落じゃないよね?」という恐怖が拭えませんでした…。

成田空港に到着後は申し込みをしていたモバイルWi-Fiの受け取りの為に家族とは別れて行動することに。

今回はコチラのWi-Fiをレンタルしました。

JTBのパックを申し込んだ際に受け取る資料の中に広告が入っており、クーポンも付いていたので迷わず選びました。

私たち夫婦と両家家族に合わせて3台ほどレンタルし、(グアム滞在中に最悪動画見ても大丈夫なように)容量無制限・4泊5日で利用料金は3万円ほど。

受け取りはいろんな場所で出来ますが、今回は成田空港第1ターミナル南ウィング4Fで受け取りました。

仙台空港発の全日空便から降りた後、直接出国手続きには向かわず、ターミナルに入って左にまっすぐです。

事前に地図を見ていましたが、いざ成田空港に足を踏み入れるとその広さに最初は面食らいました…。

Wi-Fiの受け取り後は(スーツケースは仙台で預けて次受け取るのはグアムというスムーズさだったので)保安検査場に向かうことに。

そして、迷子に。

上を見上げればちゃんと「出発」と書かれた案内があったのですが、それに気づかず危うく北ウィングに向かうところでした…。

成田空港~グアム空港

保安検査も難なく通過し、出国手続きに向かったところなんともハイテクな空間に辿り着きました。

どうやら日本旅行券を持っている場合、成田空港では全自動の出国手続きが出来るようです。めっちゃハイテク。

なお、全自動であるがゆえにパスポートへのスタンプは言わないと貰えないのだとか。案内にも書かれていますので、スタンプが欲しい方はゲートを出た後に空港スタッフにお尋ねください。

出国手続き後は免税店で『iQOS3 Duo』(免税店だと安いんです)を購入し、今度はギリギリにならずにグアム行きのユナイテッド航空に搭乗することが出来ました。

グアム行きのユナイテッド航空では日本語を話せるスタッフがいたのですが、全く話せないスタッフももちろんいたため、機内食を受け取る際の会話に苦労されている方も多かったようです。

さらにはESTAや税関に提出する申請用紙に関しても…。両家家族の中に申請用紙を受け取り損ねた方がいましたが、こちらはグアム空港内でも用紙を貰ったりすることが出来るので、寝てて貰い忘れても何とかなります

(上記は帰りの写真ですが…)そうこうしているうちにグアムに着陸。上空から見ただけでも分かる透き通った海がバカンスの気分にさせてくれました。

そしてここからがしんどかった。

グアム空港到着後、入国手続きに長蛇の列!並んでいるのはほとんど日本人で、朝鮮系の方もチラホラといったところ。

結局家族全員が入国手続きを終えるまでに1時間ぐらい並んだのではないでしょうか。なお、入国時に質問された内容としては「Which hotel?(どこのホテルですか?)」と「How many days?(何日間の滞在ですか?)」だけでした。

時期的な事情もあるのでしょうが、グアムを訪れる日本人は多く、成田発・関空発がグアム空港で一緒になるため、ESTAの事前申請をお勧めしておきます。ESTAの申請を済ませておくと、並ぶ時間がかなり減ります。

余談ですが、手荷物に「Wedding~」と記載された箱を持っていた為、空港スタッフの方から「Congratulation!」とたくさんお祝いしてもらえました。みんなフレンドリー!

なお、今回はプリザーブドフラワーと造花で作られたリースブーケを日本から持参しましたが、グアム入国までは引っかかることなく通ることが出来ました。(作成して頂いた方のブログ:Lailaの花音

グアム空港~ホテル

何はともあれ入国手続きが完了し、預けていたスーツケースを受け取り、到着ロビーに入って左にあるJTBのカウンターに向かいました。

ここでホテルまでの配車手続きや旅行の案内を受けます。もちろんスタッフは日本語OKなのでスムーズに済みました。

配車番号の紙と新聞タイプの観光案内を受け取り、到着ロビー出口へ向かうと配車係の陽気なお兄さんがいるので、配車番号の書かれた紙を渡します。

ここで乗車する車のドライバーは日本語が達者ではない場合もあるようで、会話は特になく、荷物を載せたり降ろしてもらう時の「Thank you」だけでした。

今回私たち家族が宿泊したのは『アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート(以下、アウトリガー)』。一応地図を載せておきましょう。

目の前はビーチ、ロビー階には『Plaza』が直結しており、街中に出ればすぐに『Tギャラリア(以下、ギャラリア)』や『JPスーパーストア(以下、JPストア)』と、遊ぶのにも買い物をするのにも絶好のロケーションを誇るホテルです。

4日目でもご紹介しますが、JTBのオプショナルツアーの出発地点がお隣の『デュシタニ・グアム・リゾート(以下、デュシタニ)』となっており、アウトリガーからデュシタニには直結の通路があるという点でもロケーション抜群です。

ホテルへ到着後は荷物を車から降ろしてくれたドライバーさんにチップを渡し、フロントのあるロビー階(2F)へ。

JTBの場合なのかどうかは定かではありませんが、フロントでのチェックインではなく、フロント脇にある『コンチャデスク』というホテルコンシェルジュのカウンターでのチェックインでした。

コンチャデスクには日本語を話せるスタッフ(中には少し英語交じりの方もいますが)が常駐しており、各種ツアーへの申し込みもこのコンチャデスクに相談することで自身で電話をかけて英語を話すことなく行うことが出来ます。利用も無料なので、非常にありがたい。

チェックイン時にはホテルの説明や各種クーポンの説明を受けます。3日目以降に登場しますが、JTBからの受領資料と併せて無料で受けられるサービスが数多くありますので、ちゃんと目を通しておくとお得に楽しめます。

挙式打ち合わせ

ホテルチェックイン後は挙式打ち合わせの為、ワタベウェディンググアム支店へとホテルの電話からコール。(ちなみにアウトリガーだとホテルの外線使うと$1.5かかるようです。チェックアウト時に請求されます。)

電話を取ったのは恐らくアメリカ人男性でしたが、たどたどしくはあるものの日本語でしっかりと会話できるレベルでした。以降たびたび出てきますが、グアムで出会う大抵の方が日本語をある程度喋れます

グアム空港での入国手続きに手間取った事もあり、この時点で打ち合わせの時刻を過ぎていましたがドライバーは既にホテルロビー階で待機しているとのことで、すぐに向かうことに。

なおワタベウェディングの挙式打ち合わせには、当日使用するモノ全て(ウェディングドレスをはじめ、衣装から持ち込みの小物など)を持参する必要があります。この時も「Wedding~」と書かれた箱を持っていたので、ベルデスク(ホテル内の荷物預けたりするところ)をはじめ沢山の方から「Congratulation!」とお祝いして頂きました。

ワタベウェディングは『タモン・サンズ・プラザ(以下、タモンプラザ)』というモールの中に入っています。アウトリガーからは少々距離がありますが、名前の通りタモン地区にあるので『ハイアットリージェンシーグアム』辺りに宿泊された方はよく利用するのではないでしょうか。

タモンプラザ到着後、荷物はなんとドライバーさんが持ってくれます。ワタベウェディングの店舗まで運んでくれたので、入店前にチップを渡してドライバーさんとはお別れ。

挙式打ち合わせでは(名前がよく見えなかったので日本人かどうか区別がつきませんでしたが)日本語を喋れるスタッフが対応してくれました。

打ち合わせは当日使用する衣装や小物の確認から始まり、支度の際に発生した荷物(支度前に着用していた服や貴重品など)の扱いに関する説明や方法を決め、式次第の確認の順番で進みました。

最後に実際の式の流れの説明ムービーを見て、「コーディネーターが誘導するので大丈夫ですよ」との言葉にも不安にならずにはいられませんでしたが打ち合わせが終了しました。どれぐらいの時間だったかは覚えていません…。

挙式打ち合わせ後

打ち合わせの後は再びドライバーさんがホテルまで送迎してくれました。ここでもチップを渡しやっとの思いでホテルの部屋へ。

長らくタバコを吸えていなかったので部屋に着くなりバルコニーへ直行!(アウトリガーでは部屋での喫煙はできませんが、バルコニーのみ喫煙可能です。ただし、灰皿はありません。)

既に辺りは暗くなっていたので、夕食などの買い出しに出ることに。(上記写真はバルコニーから)

空港での長蛇の列で疲労困憊だったことと、挙式を翌日に控えて冒険出来なかったのでアウトリガー1階を出てすぐのところにある『ABCストア』で済ませることに。

水道水が飲めるかどうか不明だったので飲料水とコーヒー、私は慣れ親しんだ『どん兵衛』とそこまで変化のなさそうなサンドウィッチ、妻はスパムおにぎりを購入しました。(結論から言うとアウトリガーは水道設備に浄水器があるらしく、飲料水として使用可能とのことでした。私は結局飲みませんでしたが。)

他にもアロハシャツを1点購入し、ビーチサンダルも欲しかったのですが在庫が少なかったのでコチラは断念。

ちなみにどん兵衛は日本円で600円くらいしました(笑)日本食高いです。

後驚いたのは、『モンスターエナジー』のサイズ!日本で見るのはスリムな缶ですが、アメリカンサイズになると普通の500ml缶のようです!

夕食後

夕食後はもう夜遅くになっていたのでさっさとシャワーを浴びて寝ることに。

ちなみに海外のホテルのトイレは「流れにくい/詰まりやすい」とよく言われますが、よく腹痛に陥る私にとってこれは死活問題。

結論から言えば宿泊したアウトリガーも含め、グアムのトイレは総じてゆっくり流れると言えるでしょう。言ってしまえば小便器でさえ「あれ、これ詰まってんじゃね!?」と驚くほどのゆったりさです。

どれぐらい流せば詰まるのか、と言う点に関しては怖くて検証していませんが、私たちが滞在中にトイレ詰まりと思われる宿泊者はチラホラ見えたので、日本と同じように使ってると詰まります日本のトイレが優秀過ぎるのを実感しましたね。

話が逸れましたが、アウトリガーのシャワーはレインシャワー付きのタイプでした。いきなり冷たい水を頭からかぶらない様ご注意ください。

蛇口やシャワーヘッドといった放水口の切り替えは(写真撮り忘れたので説明しにくいのですが…)蛇口上の部分を引っ張ることで切り替えることが出来ます。水圧は文句なしです。むしろシャワーの種類(ノズル部分で切り替えできる)によっては痛いぐらいでした。

アメニティーはリゾートホテルらしく充実していますが、シャンプーの香りがそこそこきつい印象

また、後に聞いた話によればグアムの水が原因とのことですが、髪の毛がキシキシになります。日本から普段使用しているシャンプーを持参した私の妻もなったので断言できます。

ドライヤーも付属しており、個人的には期待以上のドライヤーでした。日本の下手なビジネスホテルよりは断然マシです。

バスタオルはツインにも関わらず3枚、バスローブは2着用意されていました。多分バスタオルはビーチで遊んだ時用なのでしょうね。

ベッドは色んなところに写真があると思うので割愛(撮り忘れただけ)。

何はともあれ、こうして激動の1日目が過ぎました。2日目に続きます。

ハファアダイ!

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