行ってきました、グアム!ただいま日本!

類を見ないハイテンションで始まりましたが、グアムでのリゾ婚、最高でした。

週明けから仕事モードに戻れるかめちゃくちゃ不安だったのですが、案の定寝坊しました!やっちまった…。

グアムから帰ってきてからというものの、妻の体調不良や式後の後片付けなどで週末はバタバタ。

どうせならもう一日、慶弔休暇取得しておけばよかったですね。ちょっと損した気分です。

さて、そんなバタバタの中でもグアム旅行中の記事を執筆していたのですが、当ブログの1記事あたりの平均文字数がざっと1000文字程度なのに対して、1日目の内容だけで4000文字を軽く超えてしまったので、1記事にまとめるのを諦めた次第であります。

それだけ充実した旅行でした。私個人としては初めての海外旅行だったのですが、「また海外に旅行したい」と強く思うようになりました。仕事に戻った瞬間にすぐにグアムが恋しくなったのは言うまでもありません(笑)

そんなこんなで、今後ちょこちょことグアムでの記事を上げていこうと思いますが、一足お先に「グアムってこんなところだったよ!」と書いておこうと思い立ちました。

旅行記が出来上がってきたらそのリンクも載せて、「グアムまとめ」みたいにしていく予定です。

グアム旅行~1日目~

あらゆることが初めての経験、激動の1日目となりました。

明け方の冷え切った日本から出発したのですが、グアム到着後そこまで暑さを感じることは少なかったように思います。「あったかいな~」くらい。

グアム旅行~2日目~

2日目は何と言っても挙式当日!

忘れられるはずもない一日。ただし、緊張で記憶がおぼろげなところも…(笑)

グアム旅行~3日目~

3日目は『それぞれの家族との時間』というコンセプトで過ごしました。

1日目・2日目と忙殺されていたことで見えていなかったグアムの良いところも徐々に見え始めます。

グアム旅行~4日目~

4日目は待ちに待った『夫婦二人だけの時間』!

「新婚旅行っぽいね」って言い合うのもいいもんですね(笑)

グアム旅行~5日目~

5日目は帰りの飛行機がほとんどでしたが、最後の最後までいい思い出がいっぱいです。

また行くぜ!グアム!

グアム旅行まとめ

果たして皆さんはグアムにどのようなイメージを抱いているでしょうか。

これからグアムに行こうと思っている方向けではありますが、初の海外旅行を経験した私の観点でいくつか述べていきます。

グアムは日本語が通じる!

いきなりキャッチーな小見出しになってしまいました。

グアムへの旅行者が多いタモン地区(リゾートホテルが並んでいる地区)ではおおよそ日本語が通じます

中にはホテルのフロントなど、全く日本語が出来ないという方もいらっしゃいますが、そのようなケースでもホテル内に日本人向けのコンシェルジュやカウンターが存在するため、日本語での相談などをすることが出来ます。

面白かったのは『JPスーパーストア』の店員さんで、日本人との会話で日本語を勉強しようとされている方がいました。写真一緒に取っておけばよかったと今になって後悔。

なので英語が話せなくても全然大丈夫。ただし、グアムをより楽しむためにもせめて現地の方の簡単な英語を聞き取れるくらいには備えておくといいと思います。

今回の旅行の個人的ファインプレーは帰りのグアム空港で「Can I see that?(よかったらそれ、見せてくれない?)」を聞き取れたことです。後述しますが、これでブーケを見せたらチョコくれました。

グアムは全ての人がフレンドリー!

このご時世ですので、アメリカあっても邦人と言うだけで「新型コロナウイルスだ!」と非難されるかと内心ビクビクしていたのですが、そんなことは全くありませんでした。

挙式用の荷物として「Wedding~」と記載された箱を手に持っていたのですが、行く先々でそれに気付いた方々には「Congratulations!」とお祝いしてもらいました!何なら入国手続き待ちの間に空港スタッフの女性にもお祝いしてもらいましたし、帰りの出国手続き後のグアム空港内では(バレンタインデーだったこともあってか)妻がスタッフからチョコを渡されていました。

さらには妻がウェディングドレス姿で宿泊したホテル内を歩く時があったのですが、日本人の反応はと言うと羨望か冷たい眼差しでしたが、現地の方々は揃ってとびきりの笑顔で祝福してくれました。「ちょっと日本人冷たすぎじゃね?」とは思わずにいられませんでしたが。

グアムは過ごしやすい!

グアムと言うとハワイと並んで常夏のイメージ強いですよね。

年間平均気温を見ても「暑そうだなぁ」と私自身思っていたのですが、日本の同じ気温よりもかなり過ごしやすいです。湿度の関係でしょうか。

今回の旅行ではグアムに風が吹き荒れていたので、浜風で涼しかったこともあるのでしょうが、それを抜いても非常に過ごしやすいです。

夜になると心地いい風が吹きますが、女性にとっては少し肌寒く感じることもあるかもしれません。羽織るものがあるといい夜になりますね。

ただし、日差しの強さだけは日本の比ではありません。1時間弱外にいるだけでかなり焼けます。あとマジで突き刺さってきます。

私は元が色白で黒くなりにくいタイプなのでそこまで焼けませんでした。…むしろ仕事に復帰した時に「めっちゃ焼けてる!!!」とか言われたかったのですが、生憎メラニンが足りませんでした。

グアムのトイレは…ちょっと怪しい!

日本のトイレが優秀過ぎる為か、海外のトイレ事情に日本人は敏感ですよね。

結論から言えば、グアムのトイレは総じてゆっくり流れます。ゆっくりながらも水は流れてきているのになかなか吸い込まれていかない、そんな感じです。もっと言うと、小便器ですら一瞬詰まったような流れ方をしていきます。

日本のトイレをクジラの食事に例えるなら、グアムのトイレはタコの食事です。ヌルッと行きます。

なので、日本のトイレと同じように使うと危ないです。実際、私たちが滞在している間に他の日本人客で詰まらせた方が数人いました。(「詰まった」という会話がロビーで聞こえてきたので)

グアムの水は髪がキシキシになる!

私自身はホテルのアメニティーを使用して髪の毛を洗ったのでアレですが、妻は日本から持参したシャンプーで髪を洗ったもののキシキシに。

後日現地の日本人に聞いた話では、グアムの水だとキシキシになるとのことでした。

まぁ、これは軟水と硬水の違いでグアムに限った話ではないかもしれません。

グアムの海!

グアムの海はひたすらに遠浅です。

大抵の方は喜ばれることでしょうが、個人的には水深5~6メートルくらいが好きなので、泳ぐのには適さないなと感じました。ぷかぷか浮かぶのが楽しいかもしれませんね。透明度に反して塩分濃度高めです。

遊泳区画はある程度の身長があれば全域足が着きます。しかし、グアムのビーチの海底にはサンゴの死骸(?)が大量に堆積しており、素足だと危険です。

ビーチで遊ぶ際にはマリンシューズなどを用意しておくといいでしょう。私は最初からサンダル履いていたので大丈夫でしたが、妻は足をやられてました。

グアムはめっちゃ喫煙所がある!

グアムでの歩きタバコは厳禁です。よくビーチなんかで歩きタバコしている人も見ますが、絶対にやめましょう。

ホテルの部屋の中でも吸えない場合がほとんどですが、中にはバルコニーならOKと言うホテルもあります。(私たちは今回そのタイプでした)

しかしその代わりに街中のいたるところに灰皿(喫煙所)が設けられています。

その量と言えば、渋谷駅周辺の喫煙所(最近行ってないから減ったかも?)の比ではありません。

感覚としては「あぁ~そろそろタバコ吸いたいな~」て目を凝らしたら見つかります。素晴らしきかな。

日本もこれくらいやったらいいんですよ。国産タバコの産地が集中していることを忘れてはいけない。レッツ地方経済活性化。

その他

とある船の上で、アメリカ人を筆頭に日本人と韓国人が一緒に踊るシーンがありました。

ハネムーンの最中ながら、「国家間がギクシャクしてても、個人同士ではこんな風に交流できる世の中っていいな」としみじみ感じました。

余談ですが、『少女時代』に合わせて合いの手入れる韓国人のテンション半端なかったです。テレビ含めても見るの初めてだったので、これが日本人なら醒めた目で見ているところですが、「韓国語で合いの手入ってるスゲー!」って感動しました。

最後に

また思い出したら書き足していこうと思います。

ハファアダイ!

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