ハファアダイ!

グアム旅行の振り返り、2日目です。

1日目は朝4時起きでしたが、2日目も朝5時起きと近年類を見ない早起きで始まりました。

2日目は何と言っても結婚式当日!忘れられない日になりました。

挙式の支度

前日のうちに『ワタベウェディング』に衣装はじめ小物類を預けていたので、私はタキシードの下に着るインナーと靴下の上に服を着て、妻はドレスインナーの上に服を着て部屋を出ました。

1日目同様にワタベウエディングの現地スタッフがホテルまでピックアップに来てくれていたので、その車で『タモン・サンズ・プラザ(以下、タモンプラザ)』に向かい、再び店舗の前でチップを渡してお別れしました。

当日の仕度ではまず新婦のメイクや髪形に関する打ち合わせから入りました。こちらはワタベウェディングのオプションで、本来は式前日に当日のメイクや髪形を試したりして決定する予定だったのですが、スタッフの関係上で当日の朝に変更したものです。(なのでオプション付けていなければもう少し開始が遅くなります。)

いざ当日にメイクに入っても「思っていたのと違う」となってしまっては、一生に一度の大イベントに後悔を残してしまうことにもなるため、「こういう風にしたい」「何が合うか分からない」と言う場合には付けておいて損のないオプションと言えます。

妻とスタイリストさんがやり取りをしている間、私はやり取りを眺めつつグアムの旅行ガイドに目を通していました。(暢気でした)

妻のメイクや髪形のイメージが定まったところでメイク本番がスタート。しばらくして今度は私の支度も始まることに。

今回はオプションとして新郎のスタイリングも付けていたので、タモンプラザ内の別の店舗でヘアスタイリングをしてもらいました。担当していただいたのはアメリカ人の女性の方でしたが、ほんと日本語お上手です。

事前に髪形は決めていたので、写真を見せてスタイリング開始。普段通っている理容室よりもはるかに時間をかけて丁寧に髪形をキメて頂きました。後述しますが、当日のオプションとして他にサンセットフォトツアーを申し込んでいたので、崩れにくいようにガチガチに固めてもらいました。

その後、妻が支度をしている部屋にいったん戻り、スタイリストさんにチップを渡して今度はタキシードの着付けへ。

このあたりでアルバム用の写真撮影を担当するカメラマン(以下、ジェームズ)が登場しました。こちらもバリバリのアメリカ人。個人的にはネイマールにちょっと似てたと思ってます。日本語はペラペラとまではいきませんが、英語も交えて普通にやり取りできる感じでした。

余談ですが、最初に「Do you speak English?(英語話せますか?)」と聞かれ、聞き取れなかった妻は「………No」と答えていました。

話を戻します。

タキシードを着た後、支度部屋で何枚か写真を撮り、そのお隣のスタジオでも何枚か写真を撮りました。うまく映ってるか心配です…。

その後、支度を終えた妻の部屋に向かい、仕上がりや衣装の細部まで最終チェックを行いました。

日本で試着した際にはメイクなど何もせずに着ただけだったので、やはりメイクが入って式に臨む姿ともなれば感無量。

その姿でワタベウェディングのグアム店内の通路にて何枚か写真を撮影しました。そして妻のメイクを担当したスタイリストさんにチップを渡し、グアム店を後にしました。

なお、妻はタモンプラザ内をウェディングドレス姿で出入り口まで歩きました。タモンプラザ内で朝食を摂られていた方などからの視線を集めていましたが、夫婦揃って緊張のあまり恥ずかしさも感じずに済みました。

タモンプラザから式場まではそれほど遠くないのですが、リムジンでの送迎。

生まれて初めて乗ったリムジンの車内です。ここにシャンパンが無いのが寂しいところですが、これでも貴重な経験でしたね。

いざ式へ

タモンプラザを出発して10分もかからずに挙式会場に到着しました。途中でインスタ映えしそうな壁を見つけましたが、結局最後まで行けませんでした。

到着後はリムジンの周辺でアルバム用の写真撮影。運転手さんもスマホで写真撮ってましたね(笑)以後も色々な形で出てきますが、日本人には無いそういうところが非常に心地よかったです。

妻メインの写真撮影に切り替わったところでスマホを構えるドライバーのもとへチップを渡しに行きました。

いまさらですが、当日朝起きた瞬間は雨が降っており、支度の最中は外の景色を眺められなかったのでかなり不安だったのですが、めちゃくちゃ晴れてました。台風一過みたいな肌触りでしたね。

リムジン周辺での撮影後、待合室へと誘導されました。もうこの辺(部屋の感じとか)は緊張でほとんど覚えていません。

待合室では牧師さんからのお言葉を頂戴しましたが、正直全部英語だったのでニコニコしていただけで、内容は全く分かりません(笑)

その後、妻のご家族が待合室へ合流。面と向かった瞬間に双方泣いちゃいました。

後から聞いた話によれば、妻が絶対に泣くだろうと考え、変顔して出てくる予定だったらしいのですが、花嫁姿に変顔も出来なくなってしまったそうな。

お義母さんにベールダウンをしてもらい、弟さんにエスコート役をしてもらいました。その間も妻は涙涙涙…。

私はと言えば、式場の扉を前にド緊張で妻を気遣う余裕もありませんでした…。

扉が開いて式が始まり、前日に目を通していた式次第もきれいさっぱり飛びましたね~。進行を担ってくれたコーディネーターさんにはホント感謝感激です。

そのコーディネーターさんのおかげで式も滞りなく進み、遂にベールアップの時が…!ベール越しにも妻のメイクが泣き顔で崩れているのが分かったのは内緒にしておきましょう。

上記は妹撮影の挙式会場内の写真です。

式のその後に

結婚式自体は新郎新婦の退場で終わり、その後は式場内での記念撮影タイムになりました。(挙式中はカメラマンを除く一切の撮影の禁止)

この時に両親から言われたのが、「(入退場の際のシンガーさんが)めちゃくちゃ歌まかったよ!」の言葉。

こちとら緊張でどんな人が歌っていたのかも覚えていません。妻も同じく覚えておりません。

オプションでビデオ撮影も付けておけばよかったなぁ」と今になって思うので、近い将来リゾ婚を予定されている方は検討してみてはいかがでしょうか。

記念撮影の終了後は入退場とは別の、挙式会場から直接外に出られる扉をくぐってフラワーシャワーを浴びました。

この際の写真はジェームズしか撮っていなかったので、出来上がりが楽しみです。

その後、挙式場から繋がっている小さなデッキや挙式場前のビーチで撮影を行いました。

この間に一度お色直しを挟んでいます。簡易なお色直しなので、ゲスト控室にてみんなの前でスタイリングされていました。

その後、またビーチに降りたのですが、今回の旅行を通じてグアムでは高波が押し寄せていた為、ビーチが普段の半分くらいしかなくてジェームズも私たちもちょっと苦労しましたね。

加えて風の強いこと強いこと。何度も随行してくれたスタイリストさんに直してもらいました。美容師同行、重要ですね。

その間ゲストである両家家族は、挙式場のゲスト待合室に退避。まさかのそばに喫煙所も併設してあったので、私の母を除いてみんな喫煙タイムでした。

ビーチでの撮影が一区切りしたところで新婦はパーティーに向けての調整に。私はその隣でタバコを吸っていました。

パーティー

私たちが式を挙げた式場(今更ですが、『ブルー・アステール』と言う式場です。仙台の地下にはつい先日まで広告の写真に写り込んでいましたね。)には2つのパーティー会場がありました。

今回私たちはピンクの装飾を施した『ベガ』というパーティー会場にて行うことに。もう一方のブルーの装飾の会場は『アンタレス』だか『アルタイル』と言います。(もっとかみ砕いて言うと、『お星さま』の式場に『織姫』と『彦星』というパーティー会場です)

結論から言っておきますが、確かにピンクの装飾はしてあるのですが、ある一面のみでその他はホワイトです。

ワタベウェディングの資料を見ると「めっちゃピンクだな」とか「めっちゃブルーだな」と思いますが、テーブルクロスなども写真に大きく映り込んでいるために「めっちゃ」感じますが、それほどではありません。

むしろそのホワイトの方が個人的には良かったと思いました。

パーティーの進行は現地人スタッフの方でしたが、非常に日本語がお上手で、気の回し方も「日本文化をよく知っておられる」と感動しました。

パーティー開始直後には会場からすぐに出られるお外でのケーキカット並びにファーストバイト。ファーストバイトには様々な意味が込められているらしく、シェフの方がきちんと説明してくれました。

ファーストバイトを検討しているのであれば、男性はその意味を知っておくと当日の持ち物が一つ増えるかもしれません。

パーティーではコース料理とドリンク飲み放題。コース料理に関しては打ち合わせの段階からアレルギーやら好き嫌いまで幅広く相談することが出来ます

私たち両家は貝・果物類に好き嫌い等が多かったため、結構な量を変更して頂きました。

シャンパンでの乾杯を皮切りに食事がスタート。個人的には早起きの為であったり整調の為に我慢していたお酒だったので、めちゃくちゃ沁みました。

アメリカ領での料理ではありますが、流石は日本人向けの式場とでも言いましょうか。全て日本人の口に合うような味付けがなされています。

なお、ケーキカットを行った場所(テラス?)には灰皿が設置してあるので喫煙も可能です。

余談になりますが、グアムでの歩きタバコは厳禁です。その代わりに驚くほど大量の灰皿が街中に設置してあります。感覚的には塁間の距離に喫煙場所が存在します。(日本もそうしたらいいのに、と思うばかりです。)

料理に話を戻すと、乾杯のシャンパンの影響もあってかかなりお腹いっぱいになります。それもそのはずで日本人からすればメイン料理が2つあるのと同じようなコース内容だったのです!

話は少し飛びますが、コース料理の最後にはコースのデザートに加えて、ケーキカットで使用したケーキが出されます。個人的にはこのケーキが盲点でした…。かなり苦しかった…。

しかし『ブルー・アステール』にはトイレがあるので、いざという時にも何とかなります。

また余談になりますが、リゾ婚を検討されている方であればワタベウエディングの他に『アールイズ・ウェディング(以下、アールイズ)』もご存じだと思われますが、アールイズの挙式会場にはトイレが無いというのも私たちがワタベウェディングを選んだ理由の一つです。

さて、コース料理の最後のメインが出てきたところでお待ちかねのDVD上映タイム。

実は結婚式用のムービーを作成していたのです。作成ソフトは『Filmora』を使用しました。『AVUtil』も考慮に入れたのですが、簡単に作成したかったのでお金の力に頼りました。

動画をYoutubeにでもアップしたいところですが、とある映画のワンシーンを勝手に流用しているので、プライベートだけにとどめておくことにします。

どちらかと言えば『感動』と言うよりも『コメディ』的な要素を詰め込んで作成しました。そこそこ笑ってくれたので、作った甲斐あったなぁとしみじみ思います。

作成期間は実作業だけで言えば4日ぐらいですが。

DVD鑑賞後はコース料理に戻り、最後のケーキまで食べ終えてお開き…と思いきや私の父の体調が悪化。どうやらチャンポンやら慣れない土地にカラダが追い付かなかったようです。

しばらく時間を置いたのちに少し回復したところで、家族への手紙を渡してパーティーはお開きとなりました。

式場を後に

パーティー終了後は、まずは両家家族、そして新郎新婦の順番でホテルまで送迎の予定だったのですが、スタッフの方々が気を利かせてくれたのか、全員リムジンでホテルまで送っていただくことに

一番テンション上がっていたのは私の妹だったかもしれません。

ホテル到着後、ドライバーさんにチップを渡しホテルの中へ。

私の家族は父の体調が優れなかったこともありすぐにお部屋へ向かいました。

私たちはと言うと、ウェディングドレスとタキシード姿のままベルデスクで荷物を受け取り、妻の家族に付き添われて部屋まで向かいました。

現地の方々はウェディングドレス姿を見て口々に「Congratuations!」とお祝いしてくれました。みんなフレンドリー!

この時は既に緊張から解放されていたので、周囲の視線を集めることに私は気分が高まり、妻は恥ずかしそうにしていました。

まぁ、旅先のホテルでエレベーターにいきなりウェディングドレス姿の花嫁が乗って来たら驚きますよね。

部屋に入るなり…

タバコを吸うためバルコニーへ!…とはいきません。

妻の脱皮(ウェディングドレスを脱ぐ)を手伝い、着替えるのを待ってバルコニーへ。

二人で結婚式の振り返りをしていましたが、一番大きかったのが「緊張のあまり式場全然覚えてない!」という…。

ワタベウェディングの中でも恐らく一番の人気を誇る『ブルー・アステール』を(他の人と同じように)「一番キレイ!ここで挙げたい!」と思って選んだのにまさかの記憶から欠落。

「また挙げたい」とどこからともなく聞こえてきましたが…考えておきましょう。銀婚式とかですかね?

二人揃ってバルコニーでタバコを吸っていたところ、妻の家族も同様にバルコニーに出てきました。

どうやら式場でのパーティーの最後に渡した手紙に感動したらしく、みんな涙ぐんでいましたね~。結婚式ってすごいなぁと感じました。

そんななか私の家族は父の不調により部屋で大人しくしているかと思いきや、妹だけが颯爽とグアムの街へと出かけていました。英文科で学んだコトが遂に役に立ったのではないでしょうか。

タバコを吸い終えてからは脱ぎっぱなしのウェディングドレスをバッグに収納。あくまで個人的な意見ですが、ワタベウェディングのスタッフよりも上手く畳めた気がします。

これでめでたしめでたし…とはいきません。オプションとして『サンセットフォトツアー』を申し込んでいたのです!

ここまで終えて15時ちょっと前と言ったところ。サンセットフォトツアーでは再びワタベウェディングのグアム店で支度をし、それからビーチに向かうという流れ。

もちろんこの支度の際もワタベウェディングのスタッフがホテルまで迎えに来てくれます。

迎えてきてもらうまで1時間と少しくらいあったはずなのですが、記憶が曖昧です…。式が終わったことへの安堵でちょっと気が抜けていたのかもしれません。

何はともあれ迎えの時間まで水分と休息とニコチンを摂りました。

サンセットフォトツアー

時間になったのでホテルのロビーまで降りると、時間より少し早かったのですがドライバーさんが到着したので送って頂くことに。

再びタモンプラザ内ワタベウェディンググアム店の前でチップを渡してお別れとなりました。

サンセットフォトツアー前の支度では、挙式前にセットし、ビーチフォト前にアレンジした髪形の上から行っていきます。

と言っても挙式会場とは異なりヘアアイロンなどが準備されているため、ある程度の幅は効きます

挙式前の支度ではメイクの最初から妻と同じ部屋だったのですが、この時ばかりは最初から隔離されてしまいました…。その間(妻の部屋に荷物を置いてしまったので)何をすることもなく、ただただ眠気と脱水症状に襲われ、眠くなるばかりでした…。実際ちょっと寝ましたけど。

まぁ、妻が私服姿で支度に入ったのに対して私はタキシードのままだったので、着替えもあるとなれば隔離されるわけです。必死に飲み物を貰うための英語を考えてたのを強く覚えていますね。「May I have something to drink?」で伝わるのかな。

ともあれ妻の支度も終わり、さぁ出発!この際ワタベウェディングのスタッフがドライバー・カメラマン(ジェームズ)の他に2名同行します。それとは知らずジェームズとドライバーさんの分のチップしか用意していなかったのは今でも後悔。(結局ドライバーさんへのチップが同行スタッフへのチップになりました)

ビーチフォトの撮影場所までは車で20分程度走ったでしょうか。てっきりタモン地区のビーチで撮るものと思っていたのですが、よく考えればあんなに人のいるビーチで二人だけの写真を撮れるはずもないですね。

余談になりますが、ビーチへ向かう車に乗り込んで発車した直後、助手席に座った現地スタッフの方がスマホゲームを始めました。日本ではあまり見ない(むしろ日本でやったら即晒される)その光景にほっこりさせて頂きました。(CNNとかでも原稿に無いやり取りがあったりして、海外のそういうところ結構好きになりました。)

ビーチに着くと小さな子供を連れた夫婦と女性のカメラマンが撮影を行っていました。それが終わるのを待ちながらビーチから少し陸地側のところで写真撮影開始。

うん、曇ってた。

おまけに午前中から吹いていた風も収まることを知らず、吹き荒れていましたね~。

その風で雲が払われることを期待したのですが、結局サンセットは見られませんでした

高いオプションだったので悔やまれますが、天候には敵いません。挙式までに晴れてくれたことを考えれば御の字としましょう。

ビーチフォトがべったりくっついたポーズが多かったのに対して、サンセットフォトではなかなかハードな動きのポーズも要求されました。個人的に、マリオジャンプは高校の時練習しといてよかったなと。

ビーチフォト終了後、ジェームズとはそこでお別れとのことだったのでチップを渡しました。ネイマール似の良い人でしたね~。また撮ってもらいたい。

再びワタベウェディングの車でホテルまで送迎して頂きました。同行スタッフを勘定に入れていなかった私は、ドライバーに渡すはずのチップを同行スタッフに渡してお別れ。何回か送迎してもらったドライバーさんだっただけに申し訳なさでいっぱいです…。

ホテルに着いてから

ホテル到着後は再び妻のウェディングドレス姿でのロビーランウェイ。この時は一緒にいるのが私だけだったので、挙式後よりも恥ずかしかったようです。

エレベーターでは関西の方と思しき方々と一緒に。日本人初の「キレイ」を頂けました。

部屋に着くなり再び妻の脱皮。既に夜という事もあって締め付けが相当しんどかったようです。

ウェディングドレスやその他もろもろを片付けたのち、私は家族のもとへ。

不調だった父親は何とか復調したようで、3人そろって部屋でご飯を食べていました。

3日目は『それぞれの家族と過ごす時間』という事にしていたので、ここで翌日の予定を話し合いました。

家族の要望でもありましたが、私自身も「そろそろ日本食恋しい」となっていたため、日本食を食べられるところを探すことに。

その他には妹からの要望で午前中に『実弾射撃』、お昼にはハンバーガーを食べ、午後にグアムの海を楽しみ、夕飯はBBQを用意するとのことでひとまず合意。

私たち夫婦がまだ晩御飯にありつけていなかったこともあり、朝の集合時間を決めて話し合いは終了。

部屋に戻り、妻と買い物や夕飯の為に街に出ることに。グアム2日目の夜にしてやっと一息付けた瞬間です。

とは言え余裕のある時間帯でもなかったため、『JPスーパーストア(以下、JPストア)』でお土産の目星をつけ、夕飯を探すことに。

式を終えたため、翌日のコンディションをそれほど気にしなくてもいいので、「日本食恋しい」とはいいながらもアメリカンな食事を選択。また、外で食べるのではなく部屋でゆっくり食べたかったのでテイクアウト出来るトコロを探しました。

正直に言ってしまえば、そこまで「テイクアウトできるアメリカンな食事」と明確な条件でガイドブックを読んでいなかったため、方々で貰ったクーポンに記載されていた『ハードロックカフェ』を訪れることに。

ハードロックカフェは一度外に出る必要があるものの、アウトリガーに隣接したレストランです。もしかすると外に出ずとも入れるかもしれません。

「英語でテイクアウトは通じない」と妻に教えられ、恐る恐る中に入ってみたところ、バリバリ日本語通じました。テイクアウトでも「to go」でもなく「お持ち帰り」で行けました。

オーダーして待つこと少々、『花男ファイナル』で見たあの大きさのランチパックが2つ、袋に入れられた状態でコチラに!飲み物は既に買っていたので注文しませんでしたが、飲み物も入ってたらスーパーの安売りから帰ってくる主婦が下げている袋みたいになったんでしょうね。

写真だと比較物置き忘れたのでわかりにくいかもしれませんが、まぁ大きいですよ。

添えられているポテトまで食べるとなれば、邦人女性にはそこそこのハードルとなるでしょう。

お味の感想はと言うと、めっちゃ肉!って感じでした。「抜群においしい!」と言うわけではないのですが、なぜか病みつきになる、例えるならサンマのハラワタのような感じです。

添えられているポテトは(多分)塩コショウなどの味付けはされていないのですが、こちらもめっちゃ芋!って感じでおいしかったです。付属のケチャップやマスタードで食べるのが一般的なんでしょうね。ポテトに塩降ってるのもしかして日本人だけか…?

グアム旅行~2日目~のまとめ

ダラダラと日記を書き連ねてしまったので、要点を抜粋しておきましょう。

グアム2日目のまとめ
  • グアムの人はめっちゃフレンドリー!(何回でも言う)
  • グアムは歩きタバコ禁止。ただし、その代わりに喫煙所がいっぱいあるから大抵の行き先で吸える。
  • 式次第はたとえ少人数でも忘れる。
  • 式中の記憶はほとんど飛ぶ。その為、オプションとしてムービー付けておくことをおススメする。
  • たまに高波でビーチ狭いときある。
  • グアムの日差しは強い。反射だけでも相当まぶしい。
  • 『ブルー・アステール』はめっちゃタバコ吸える。
  • ファーストバイトの意味は男性陣ちゃんと覚えておこう。
  • お姫様抱っこするつもりならウェディングドレス分を考慮しよう。妻の体重だけだと思ってると抱っこした時に驚く。
  • アウトリガー周辺、めっちゃ日本語通じる。
  • ハンバーガーはやっぱりアメリカンサイズ。日本でいうソースみたいにはっきりした味付けは無い。

本文中に登場していないモノもある気がしますが…、2日目を通して伝えたいことです。

何はともあれ2日目はこうして終わりました。最後あまりの眠さにシャワー浴びずに寝てしまうところでした。

3日目に続きます。お次は『それぞれの家族との時間』です。

ハファアダイ!

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