私自身喫煙者なので、喫煙に関しては至らないことも多々あるかと思います。

そんな私から見ても「これはどうなの?」と思った事があったので、愚痴みたいになってしまうかもしれませんが、書きたいと思います。

もし後述する喫煙行為に該当する方がこの記事を読んだなら、「今すぐやめてください」とまでは言いませんが、一度自分の喫煙行為を振り返ってほしいと願うばかりです。

気になる喫煙マナーその①

一つ目は『灰を振りまく人』です。紙タバコに限った話です。

私もiQOSに切り替える前には普通に紙タバコを吸っていたので、『どうしても飛んでしまう灰』は理解できます。運転中に車の中に灰が飛び散ることは苦痛でしたが、外で飛んで行ってしまう灰は何とも思いませんでしたから。

ここで言いたいのは『少し気を付けていれば飛ばないハズの灰』さえも振りまく人のことです。

具体的に言うと、吸った直後にタバコを持つ方の手をダランと力なく振り下ろす人や、灰皿の10cm以上も上から灰を落とす人、です。

こいつらは喫煙所周辺の地面を灰で敷き詰めることが楽しみなのか?」とまじめに考えたほど、私は先述した行為に納得できません。

他にもタバコを持つ手をダランと振り下ろすことで、空間認識が甘い人なら、となりで喫煙している方に根性焼きを入れてしまう可能性だってありますよね。

例え喫煙者同士であっても、他人の灰を被ることに好意的な人はいないでしょう。

気になる喫煙マナーその②

二つ目は『思いっきり吐く人』です。

どんなタバコであれ基本的には煙を吐き出します。

マンガの一コマを想像して頂ければわかるかと思いますが、タバコの煙を吐くときの描写は「フーッ(デクレッシェンド)」です。

それに反して「フウウウウウウウウウウウ!」と吐く人がいるのです。電子タバコを吸う人でこの類は見たことが無いので、おそらく紙タバコ限定でしょう。これがまずもってうるさい。

仕事中の喫煙タイムに関しては色々あるとは思いますが、「吸いたい…!」という依存欲求を除いては「ストレス発散に」とか「クールタイムとして」といったようにリラックスタイム(もちろん喫煙者側の意見ですが)でもあります。

リラックスタイムに耳障りな音」と抜粋すれば、私の抱く不快感は十分伝わるかと思います。

コチラも真面目に「有害な煙をちゃんと吐き出したいのかな」とまで考えましたが、「じゃあ、吸うなよ」「じゃあ、紙じゃないタバコに切り替えろよ」となってしまったのは言うまでもありません。

一体何がしたいんでしょうね、吸った煙を『思いっきり吐く人』。教えてほしいくらいです。

気になる喫煙マナー番外編

番外編は喫煙者自身のマナーと言うよりも、モラルや喫煙所の設置に関するお話です。

建物の中にある喫煙所などは使用人数の制限が課されている事があります。確か東京駅地下一番街辺りも制限付きの喫煙所があったはずですね。

ここで特に言及したいのが、新幹線ホームの喫煙所。

東海道新幹線は新幹線内に喫煙ルームがあったり、喫煙車両もあったりと喫煙者に対してまだ優しいのですが、東北新幹線にはそんなものは一切ありません。

その為、利用者が多い駅の喫煙所は新幹線の発着時にめちゃくちゃ混みます。スケールダウンした人口密度で言えば1平方メートルあたりに9人以上の場合もあります。

まずもってなんでそんなに入ってくるのか。

5分くらい待てば空き始めるにも関わらず、スキマがあると分かれば灰皿に遠いところであっても入り込む。

電子タバコならある程度は許容できます。灰が出ませんから灰皿の近くである必要がありません。

対して紙タバコは吸ってる最中にも灰皿が必要になりますよね。それなのにもかかわらず灰皿よりも遠い場所、あるいは人の間から手を伸ばさないと灰皿に届かない場所でも火を付け始める。

手を伸ばした時に自分のタバコの灰が他の人に降りかかるとか考えないんでしょうか。考えないんでしょうね。

という事で、JR東日本の職員さん(でいいのか?)にお願いです。新幹線ホームの喫煙所に使用人数制限を設け、それを利用者が守るようなレイアウトやらシステムを導入してください。

あるいは(全国的にも)紙タバコと電子タバコで区別をして頂きたい

最後に

色々愚痴のような事を書きましたが、見返してみれば電子タバコユーザからの紙タバコを吸っている方へのクレームになってしまった感が否めませんね。

しかし、4月からは受動喫煙対策として改正健康増進法が施行されます。

それによって私のストレスが多少なりとも解消されることを願っています。

以上です。

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