ハファアダイ!

グアム旅行の振り返り、3日目です。

3日目は『それぞれの家族と過ごす』というコンセプトのもと、挙式翌日ながら夫婦別れての行動となりました。

ちなみに私たち夫婦は4泊5日ですが、両家家族は3泊4日という日程でした。

朝一発目に…

寝坊しました。

当日8時半にはそれぞれ合流する予定だったのですが、起きたら8時でした…。

前日の晩は普段よりも早く眠りについたのですが、グアムに着いてからの過密スケジュールと式が済んだ事による緊張感からの解放からか、ほぼ寝落ち気味だったと言っておきましょう。

何はともあれ早々に支度を済ませ、何とか9時前には合流することが出来ました。

ここから先は私の家族と過ごした時間について書いていきます。妻の家族との時間に関しては後半にまとめます。

夕食(BBQ)の予約

合流後はまず夕食のBBQの予約をすることに。

前日の晩は既に夜遅くになっていた為、『アウトリガー』ロビー階にある『コンチャラウンジ』が営業終了してしまっていたためです。

グアムには数多くのBBQプランがありますが、今回は泊まったホテルがアウトリガーだったこともあり、アウトリガー敷地内で行われる『アウトリガービーチサイドバーベキュー』にすることにしました。

コンチャラウンジで予約をしている間、家族はロビー階にある外のテラスで喫煙タイムでした。そうなんです、ホテルのすぐ目の前にも喫煙場所が設けられているんです。

午後と夜にも再び登場してきますが、このテラスがめちゃくちゃ居心地がよかったです。外に出歩かなくても飲み物買ってテラスでゆっくりしているだけでも充分リゾート気分でした。部屋と違ってイスに座ってタバコも吸えるわけですから。

朝食~かんだ~

BBQの予約を済ませた後は朝食を摂ることに。

「そろそろちゃんとした日本食を食べたい」という思いから、『PLAZA(以下、プラザ)』内にある『かんだ』という和食レストランに入りました。

なんとこちらの『かんだ』さん、和朝食セットが提供されているのです。…日本人からすればちょっと高いですけどね。

セットの内容は一言で言えば、ホテルの朝食ビュッフェで見られるようなメニューのお膳。お米とお味噌汁はもちろんのこと、豆腐や卵焼きに焼き魚、納豆まで付いてきます。何より一番大きいのは醤油が置いてあったことかもしれません。

お味の方はというと、メニューがメニューなので大したことは言えませんが、日本で食べる同じメニューと同じ感じで食べられます。むしろグアムで食べる日本の朝食という事に新鮮味を感じました。

強いていうなれば、焼き魚が鮭だったのですが、日本で食べるそれと比べると脂の乗りがよかったなと感じました。塩焼きが好みの方であれば少しくどく感じるかもしれません。

買い物~Pacific Place~

久しぶりに感じる日本食に満足した後は、午後ビーチで遊ぶためのグッズを買いに行くことに。

具体的に言うと妹の水着と、私のサンダルです。グアム着いて3日目になってもまだシューズで過ごしていたんです。

という事で、まずは妹の水着を探しに『Pacific Place』に向かうことに。Pacific Placeはアウトリガーから見て『JPスーパーストア(以下、JPストア)』方面に上っていった先にある十字路の所に位置しています。

平面だと分かりづらいですが、結構な傾斜を登っていきます。途中実弾射撃場がたくさんあるので、めっちゃ勧誘されます。さすが射撃場のスタッフだけあってちょっと迫力あります。

なお、Pacific Placeには上記の地図からも分かる様に『Capricciosa(以下、カプリチョーザ)』があり、私の家族はグアム初日に(事前情報なく)コチラのお店に入った模様。

JTBでの申し込みであれば、出発前に渡される資料の中にカプリチョーザに関する広告が入っています(2020年1月現在)ので、ぜひご一読くださいませ。

日本にも同様の名前の飲食店がありますが、それと混同してしまうとサイズ感を間違えることになります。

後からその広告を確認したところ、通常のメニューで約2.5人前のボリュームとなっており、取り分けて食べるスタイルのようです。

それを知らなかった私の家族は最初パスタ3種類頼もうとして、スタッフから「ビッグサイズ!ビッグサイズ!」と注意されたそうです。結局2種類頼んでそれでも多かったようですが…。アメリカサイズ5人前と考えれば、そこまで量を食べない両親に妹が付いてても不可能ですね。

話が逸れましたが、Pacific Place到着後は妹は水着を探すために『LOCO Boutique(以下、ロコブティック)』へ。今でもよく分かっていませんが、グアムではメジャーな水着のお店なんですかね。

その間私は暇になりそうだったので喫煙スペースを探しに…行くまでもなく見つけました。ロコブティックの店舗脇に日陰スペースがあり、そこにテーブルやチェア、ベンチなどが置かれており喫煙可能となっていました。この喫煙スペースの量が本当にありがたい。

そのお隣には『ABCストア』があったので、タバコを吸い終えた後に眺めてみることに。

先に言っておくと、時間帯もあるのかもしれませんがアウトリガー周辺のABCストアよりも人が少ないのに商品の豊富さははるかに上という印象を受けました。

なので、ABCストアをゆっくり見たいという方がいれば、少し遠いですがPacific PlaceのABCストアを訪れる価値はあるかと思います。

念願のサンダルも種類から在庫まで豊富にあったので、自由に選ぶことが出来ました。その他には先輩へのお土産としてグラスと栓抜き(まだ渡せていません…)、自分用にトランプ大統領の栓抜きを購入しました。

このトランプ大統領の栓抜きは割とお気に入りで「歴代大統領の栓抜きも販売してくれればいいのに」と思ったほどです。大統領が代わるごとにグアムに行っておこうかと真剣に悩んでいます。そんなアメリカは大統領選挙の真っただ中ですが。

実弾射撃~ウェスタン・フロンティア・ヴィレッジ~

買い物を終えた後は妹希望の実弾射撃に赴くことに。

Pacific Placeまでの道のりでいかついお兄さんから勧誘されていましたが、日本人が経営しているという理由から『ウェスタン・フロンティア・ヴィレッジ(以下、WFV)』に行くことにしました。

地図を見て分かる通り、Pacific Placeからほど近いところにWFVはあります。ただ、Pacific Placeの目の前の交差点が意外と渡るのに時間がかかります

店舗に入ると既に射撃に興じる一行が。確か日本人だったと思います。

「こんなにホテルに近いところにあるのに、なんで銃声が聞こえてこないんだろう」と不思議でしたが、ちゃんと防音されているんですね。それでも店舗の中に入ればそれなりの音が聞こえてきます。

まずは銃弾の口径ベースでの説明を受け、コースを決めます。もちろん日本人の方が対応してくれるので理解に苦しむことはありません。

驚いたのは銃の大きさ。マグナムがまぁデカい。一般的な38口径でもかなり大きく感じます。エアガンと対比するのが間違いでしたか。

妹は女性に人気のDコース、私は男性に人気のFコースに加えて、グロックを追加しました。

受付を済ませた後は、前のグループの射撃が終わるのを待ちます。その間にもう一組の日本人カップルがお店に入ってきました。

前のグループが終わったのち、射撃場内で指導を行っていたスタッフが私たち兄妹と後に入ってきたカップルの準備を終えてから射撃場へ入場。

指導してくれるスタッフはアメリカ人ですが、日本語上手です。あと辮髪っぽい髪形をしていたので、妹が「ラーメンマン」みたいだねって囁いてきました。同感です。

まずは38口径。利き目に頼る撃ち方(体を斜めにする)はできないので、照準を合わせるのには若干苦労するかもしれません。映画『アメリカン・スナイパー』で両目を開けた状態(効き目だけで狙いを定めない)で撃ってたので、行けるのかなとも思いましたがやはり正面じゃ厳しい。

とりあえず一発目。思った以上の衝撃。真っ先に「ドラマや映画で片手で撃ってるやつはどんな神経してんだ」と思ってしまいました。ドラマや映画は実弾ではないので反動も大したことないのでしょうが、それぐらいです。

続いて(確か)44口径。デカい。昔何かの映画で銃身の長い拳銃をぶっ放した男が、その反動で銃を鼻っ面に叩き込み、鼻血を流すというシーンを見ていたので、そうならないか心配でしたが何とか撃てました。

しかしその衝撃の強さに握力やら腕の筋肉にかなりの負荷が。撃ち終えた時にはもう握力が低下してきていることを痛感しました。

そして続いてはセミオート。これが難しかった。マグナムは引き金をどれぐらい引けば撃鉄が動くかが体感しやすかったのですが、セミオートでその感覚を掴む事の難しいこと難しいこと。

衝撃が来ると分かっているので引き金を引く際にどうしても緊張が走り力が入ります。しかし発射される前に力が入ってしまうためなかなか的を捉えられませんでした。

あと薬莢がめっちゃ飛ぶ。記念すべき一発目の薬莢は何とハーフパンツのポケットに吸い込まれていきました。これには指導スタッフも苦笑。

終わってみれば(流れが若干前後しますが)「もう少しで中級」というそこそこの結果。小さいころから銃が好きだったのが影響したのでしょうか。ちなみに銃を撃ち終える度に的を手前に移動・確認して、細かな指導を受けることが出来ます。

射撃終了後は記念撮影タイムとなり、この間に採点してくれるという流れです。顔が映り込んでいるので晒さないでおきます…。採点後は使用した的と、22口径だかの空薬莢を無料で貰えます。

他にも店舗の中には銃弾のキーホルダーなども売っているので、見てみると面白いかもしれません。

昼食~ハードロックカフェ~

実弾射撃を終えて、ランチにちょうどいい時間帯に入っていたので昼食を摂ることに。

前日の晩のうちに「せっかくだからアメリカのハンバーガー食べておきたいよね」という事で探してはいたのですが、午後も予定があるという事で近場で済ませることに。

そして最終的には前日の晩にも夫婦で利用していた『ハードロックカフェ』に入ることに。悩んでいる時間がもったいないというのが我が家の共通認識です。

何より朝ごはん食べてからというものの、水分補給をせずにグアムの街を歩いていたので一刻も早く水分を摂らねば!という思いにも駆られていました。

ランチタイムでしたが店内は思いのほか空いていたように思います。むしろ前日の晩の方が混んでいた節が。

私と妹はそれぞれ一つずつ注文し、両親はカプリチョーザの再来を危惧して二人で一つを注文しました。それに加えてドリンク四つ。

もちろんドリンクもアメリカンサイズで提供されることを見越してはいたのですが、日本とは違う点も発見。

日本でもマクドナルドや映画館の様にアメリカンサイズを提供するお店はあると思うのですが、だいたいそれらは氷で7割くらいを占めています

しかし本場アメリカは違いました。氷の数が適当でサイズがデカい。つまり飲み物の割合が多い。値段だけ見ると日本よりも多少高く感じますが、これなら安上がりと思わせてくれるほどです。

程なくしてお待ちかねのハンバーガーが登場。「写真を撮る」と言っていた妹と父親は写真を撮ることなく食べ始めました。撮る習慣が無いとこういう時忘れちゃいますよね。

繰り返すようですが、前日の晩もハードロックカフェを利用しましたがその時はテイクアウトだったので、店舗内で食べるのはこれが初めてでした。店舗内で食べるとケチャップとマスタードが売ってるまんま(チューブごと)出てくるんですね。

妹と両親は「ケチャップがおいしい」と言っていたのですが、私はかたくなにそのままで食べていました。だってそのケチャップ常用してるんですもん。カルディやコストコとかでも買えますね。

私は軽々と完食。妹と両親もハンバーガーは食べきりましたがさすがにポテトまでは食べきれず、少し頂きました。

なお、夜はどうか分かりませんが、ハードロックカフェにはテラス席が用意されており、そちらではタバコも吸えるようです。店内は恐らく禁煙です。

食べ始めてから気付いて後悔しましたが、次回への教訓としておきましょう。家族でグアムに行く機会があるとすれば…あとは妹の結婚式くらいかもしれませんが、グアムで挙げてくれるかどうか…。

そして海へ

昼食後は一旦部屋に戻り、妹と私は水着に着替えて再度合流。

ロビー階のテラス席を通り抜けて海へと向かいます。あとから気付きましたがエレベーターでP(プラザ?)階まで降りた方がアクセス良いです。

チェックイン時に手渡されていた『バスタオル交換カード』とJTBの申し込み特典である『アイス一本』『ミネラルウォーター一本』引換券を片手にビーチに出たところ、妻の家族が波打ち際でワイワイやってました。

しばらく見ていたのですがコチラには気づかず、バスタオルを交換して戻ってきたら、部屋に戻ろうとしていた所に鉢合わせしました。

「いつから見てたの!?」あなたが逆立ちする弟君を海に突き飛ばすところから見ていましたよ。

「サンダル無いと足切るよ」との忠告を貰い、妻は血の滲む足で部屋に戻っていきました。経験者は語るというやつですね。

ちなみにJTBの申し込み特典の引換券もバスタオルを交換した小屋で引き換えできます。私たちはそれに気付かず、最終的に小屋のお兄さんに聞いたらそこだった、というオチになるわけですが。

そして待ちに待ったグアムの海!めっちゃ寒かった!

「ふつう逆じゃね?」と思われるでしょうが、そこまで水温は高くなかったと思います。加えて強風。濡れた体に風が思いのほか効きましたね~。グアムの海で震えるとは思いもよりませんでした。

妻の忠告通り、グアムのビーチの底はサンゴの死骸と思われるゴロゴロしたのがたくさん転がってました。マリンシューズとか履いた方が安全だと思います。サンダルの脇とかからも入りかけてきたので。

久しぶりの、本当に久しぶりの海でした。最後が高校3年生の夏だったので、東日本大震災以来の海水浴です。

ゴーグルまで準備して泳いでみたのですが、どこまで行っても浅い!全然潜れない!遊泳区画ギリギリでも多分普通に足着きます。

その為途中からは浮かんでいることに専念。ちょっと飲んでみた感じ、めちゃくちゃしょっぱいと感じたので日本よりも塩分濃度高いかもしれません。そのおかげでよく浮きます。

「これ、ホテルから見たら死体が上がったように見えるんじゃないかな~」ってくらいに浮かんでました。

思いっきり潜れないのは残念でしたが、『ビーチ』での遊び方を私が履き違えていましたね。次回のグアム(行く気満々)ではシュノーケリングに行くしかありません。

ひとしきり浮いたところで陸地に退避。退避と言っても体が乾くまではむしろ陸地の方が辛かったです。

体がだいぶ温まったところでJTBの引換券を使ってアイスを交換。何の味だったか覚えていませんが、濃厚でおいしいアイスバーでした。ここで交換できるアイスバーはグアムのお店でも見かけられます。

水着が乾くのを待つ間に

ホテル内を水着で歩くのは大体OKですが、水が滴るような状態では流石に嫌がられてしまうので、部屋に戻るには水着をある程度乾かず必要がありました。

その間先述の通りアイスを食べたり、ロビー階テラス席でタバコを吸ったりと、まったりとした時間が流れていきます。

また夜にも登場しますが、このテラス席が本当に居心地がいいんです。

私が喫煙者で、テラスが喫煙可能であるという点もあるかもしれませんが、グアムの暑さを感じつつも涼しい風が吹き、非日常と思わせてくれる光景が目の前に広がっている。これだけでかなりリラックスできます。

夕食~アウトリガービーチサイドバーベキュー~

水着がある程度乾いたのち、一度部屋に戻りました。シャワー浴びたり着替えたりなどです。

私が部屋に戻ると、突然部屋の電話が鳴り始めました。

出てみるとフロントからの本人確認の後に転送され、日本人と思われる方に繋がりました。

結論から言うと、妻が申し込んでいたツアーのコンダクターさんから「もう集合時間です」という催促の電話でした。「申し訳ないが後ほんの少しだけ待ってほしい」と伝えて妻に電話するも出ず。

「もう知らんぞ~」と思っていたところに再度コンダクターさんから電話が。どうやら電話の後に滑り込みで妻たちが登場したようです。まったりしていた折に、いきなり緊張が走った瞬間でしたね。

ともあれシャワーを浴びて着替えて、少しゆっくりしたところで再度合流。

BBQの会場はビーチで遊んだ時に把握していたので、今度は迷うことなくP階で降りてビーチに出るように進み会場へ。

既に何組かは着席していましたが、敷地内で執り行われることもあってかピックアップ以外はそれほど時間に厳しくないようで、着席するや否や説明が始まりました。

焼き物以外にビュッフェとドリンク飲み放題が付いています。最近BBQとかしてなかったので、屋外で飲むビールはめちゃくちゃうまかったですね。

先にビュッフェの内容を紹介しておくと、サラダやデザート、加えて日本人向けという事もあってか白米や蕎麦などが用意されています。日本で食べるそれよりは若干劣りますが、なじみ深い料理が食べられるだけでもありがたい限りです。

BBQの焼き物の内容としては、ぶっちゃけ飲んでいたこともあって定かではないのですが、トウモロコシ・魚の切り身・カニ・ロブスター・牛のステーキ・鳥の胸(?)肉・貝といった感じだったと思います。

味付けがBBQソースと塩だけだったので、魚だけはちょっと食べにくかったですね。何の魚かもわかりませんでした。

羅列しただけでも分かるかと思いますが、めっちゃ多いです。それもそのはず、ステーキだけで1人200gぐらい、鶏肉も同じ量です。ビュッフェを多少控えたとしても4人に対して8人前ぐらいの量が出てきた印象です。

パッと見はそれほどではないんですよ。具材が山盛りになっていても。しかしめくってもめくってもヘビーなモノばかりぎっしり詰まっているので、終わりが見えませんでした…。最終的に鶏肉と貝は残すことに。申し訳ねぇ。

ちなみにここでも妹と父親は「写真を撮る」と言っていたのですが、結局撮らずじまいでした。習慣って大事ですね。※何でもかんでも写真に収める行為を勧めているわけではありません。

隣の女子大生の卒業旅行と思しきグループがキャンプファイヤーしてたのも良い記憶です。そうそう、電気コンロかと思いきや炭火でした。

夕食後

食材を若干残してしまいましたが、BBQの後は迷わずロビー階のテラスへ。喫煙タイムです。

そしてこの時、3日目にして、テラス周辺のライトアップとロビーでの催し物に気が付きました。

「めちゃくちゃ満喫する要素あるじゃん!」と多少の後悔を覚えたことは言うまでもありません。

喫煙後は他愛のない会話をして、それぞれの部屋に戻りました。

その後、妻と合流してロビー階テラス席に誘いました。テラス席大好きになってしまったんです。

この時にJTB特典のアウトリガー内にあるカフェの無料引換券を使って飲み物を交換し、テラス席で飲みながらそれまでのグアム旅行を振り返っていました。

個人的にはこの瞬間も、グアムでの忘れられないワンシーンとなりましたね。

話はそれから次の日の予定へ。翌日には両家の家族が帰国の途につくことになっていたので、「とりあえず朝早めに起きて朝食を摂って見送ろう」という流れになりました。

実は4日目にはあるサプライズも考えていたのですが、予約などの関係で結局果たせないままとなってしまいました…。それはまたの機会にでも。

妻の家族の3日目

ここまで真面目に読まれた方は忘れていたかもしれませんが、妻たちの軌跡も辿ってみるとしましょう。

私も聞いた話なのでそこまで詳しくは語れませんが…。

午前中~アウトレットへ~

私たち夫婦が挙式の最終打ち合わせを行っている間、妻の家族はアウトレットへと訪れていました。

それがどうやら羨ましかったらしく、家族との時間で行ってきたようです。

その際にタクシーにぼったくられたのだとか。

聞いた話によれば、グアムでのタクシーは決まった場所に止まっていることなどがほとんどで、日本の様に街中を走っているタクシーは悪徳タクシーなのだとか。

午後~ディナーショー~

ビーチであった事すら、すっ飛ばしました。あとで聞いたら付け足しておきましょう。

夕食は私の話でも若干触れましたが、ディナーショーのツアーを申し込んでいたようです。

妻はショーの最中にダンサーに弄ばれた(隣の人は太鼓を叩かせてもらえたのに、妻だけフェイントをかけられた)挙句、ステージにまで引っ張られたそうな。そういうところ「持ってるわ」とみんな話していました。

子供の様に無邪気な様子をしている人の方が、ステージに立つ人の目に付くという事でしょう。

だいぶ端折りましたが、妻の方はこんな感じでした。

グアム旅行~3日目~のまとめ

だいぶ長くなってしまったので、またも本文中に出ている・出ていないにかかわらずまとめていきます。

グアム3日目のまとめ
  • プラザ内にある『かんだ』というお店で日本食を食べることが出来ます。堪能できる、とまでは言いません。
  • 『Pacific Place』にある『ABCストア』は品揃えもよく、人も少ないのでおススメです。
  • 実弾射撃場、『JPスーパーストア』よりもちょっと高いところにたくさんあります。衝撃半端ないので握力鍛えておきましょう。キャッチがめっちゃいます。ご丁寧に「(WFVを指して)ソコ、高いよ」と教えてくれますが真偽は分かりません。
  • 『ハードロックカフェ』のテラス席は喫煙可能です。夜はどうか分かりません。
  • グアムのビーチは素足だと足を切る恐れがあります。最低限サンダル、出来ればマリンシューズを履きましょう。
  • グアムのビーチはひたすらに遠浅です。潜りたい人はシュノーケリング申し込みましょう。
  • アウトリガーのバスタオルを交換してもらう場所とJTBのビーチカウンターは同じ場所です。
  • BBQの食材量は倍出てくると覚悟してください。肉だけ食っても腹いっぱいになります。
  • グアムでタクシー拾う際にはタクシー乗り場を探しましょう。走行中のタクシー止めるとぼったくられる可能性があります。
  • 繰り返しになりますが、アウトリガーのロビー階テラス、最高です。

1日目と2日目が忙しかったこともありますが、3日目にして知ることが出来た事が沢山ありました。

続く4日目は『夫婦二人だけの時間』です。新婚旅行は続きます。

ハファアダイ!

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