ハファアダイ!

グアム旅行の振り返り、4日目です。

4日目はいよいよ夫婦二人きりでまったりと過ごせる日でした。

朝起きて

この日は両家家族が帰国する日だったため、その見送りに間に合うギリギリまで寝ていた…気がします。

身支度を整えつつ、両家家族に渡していたレンタルWi-Fiを回収し、『アウトリガー』のロビーで迎えが来るまで談笑。

帰りはどうやら大型バスが各ホテルからJTBでの申込者をピックアップしていくスタイルのようで、アウトリガーからは私たちの家族だけでした。

冬季キャンプを終えたプロ野球選手を見送る様にして両親を見送った後は、夕方からの『BIGサンセットディナークルーズ(以下、ディナークルーズ)』の申し込みを行う為に『コンチャラウンジ』に突撃。

グアムに入国する前から天候の不安があったのでギリギリまで予約をしていなかったのです。

当日予約で空いてるか不安でしたが、何とか滑り込むことが出来たようで予約成立。どうやらディナークルーズは舞台が船の上という事もあって、クレジットカードによる事前精算が一般的のようです。

その後は部屋に戻り、遅めの朝食・早めの昼食を摂りました。

と言っても、JTB特典のカフェ引換券で貰えるサンドイッチを妻と一つずつ食べただけでした。

私は前日の晩に『アウトリガービーチサイドバーベキュー』で腹いっぱい、妻も『ディナーショー』で食べたものが消化しきれておらず、二人とも「どこかに食べに行くお腹じゃないよね」と。

ディナークルーズでの食事にも備えて、少し早めにお腹がすくぐらいでもいいのでは、という思いもありましたね。

二人でビーチへ

食事を摂った後は例のごとく喫煙タイム。そしてそこから二人でビーチへと向かいました。

これまでは午後(しかも夕方に近い時間)にしかビーチを訪れていなかったのですが、午前中の日が照っている時間帯だとまた肌触りが違います。

そうそう、バスタオルを交換してもらいに行ったとき、小屋の中にいたお兄さんから「Honeymoon?」と聞かれ「Yes」と答えるととびきりの笑顔で祝福してくれました。みんなフレンドリー!

前日の遠浅初体験でビーチでの遊び方を心得ていた私は早速浮かび始め、次第にカナヅチである妻を浮かせようと奮闘。海で浮くのは力抜いてバランスとるだけなのですが、泳げない人はどうしても力んでしまって浮けません

それでもグアムの塩分濃度に助けられて、わずかな時間ではありますが浮いてました。

海を楽しんだ後は体を乾かしつつ、妻は写真を撮ろうと奮闘していましたが、日差しがかなり強く画面が全く見えずにいたので大変そうでしたね。日陰にいてもスマホの画面が見えませんでした。…明るさ設定?

その後は温暖な気候を全身に感じつつ、懐かしい遊びに興じました。

分かるでしょうか。砂の山を作って、てっぺんに棒差して、ちょっとずつ山を崩していく遊び。砂がサラッサラ過ぎて一瞬で終わってしまうのが難点でした。

ビーチを堪能した後は、これまたJTB特典のアイスバーを交換してもらい、アウトリガー前のビーチでも『デュシタニ』寄りのところにあるデッキで日光浴しながら食べました。

午前中というだけではなく、それまでと比べて雲の少ない日でもあったのでキレイでしたね~。

結構な時間日に当たっていたと思うのですが、思ったより日焼けしませんでした。もともと日焼けしにくい体質なんですかね。

アイスを食べ終えた後はバスタオルを返却し、またもやお気に入りのテラス席で喫煙タイム。いつ訪れても居心地がいい。

そこでその後の予定を話し合い、『恋人岬』に行くことにしました。

…楽しんでいるとあっという間に時間が過ぎ去ってしまうので、予定はもっと細かく立てておいた方がいいなと痛感しました。まぁ、話し合いながらその場で決めていくのも冒険みたいで面白いですけどね。

恋人岬へ

喫煙タイムの後、部屋に戻ってそれぞれシャワーを浴びました。砂が細かいので結構きっちり洗わないと落ちません

そして恋人岬への道のりを確認。妻が「往復のシャトルバス代と入場料が合わさったチケット売ってるらしいよ」とのことだったので一応確認してみたら、JTBからもらったガイドブックにも記載がありました。

売り場は色々あるようなのですが、JTBという事を頼りにアウトリガーロビー階からデュシタニ側へ向かう通路にあるJTBカウンターを訪れました。こちらも日本語出来るスタッフ(というより日本人)がデスクについているので安心です。

往復のシャトルバス代と入場料込みで10ドル。単品で購入するよりも2ドルくらい安いのかな?

恋人岬って英語では『Two Lovers Point』っていうんですね。うまく日本語に訳したもんだと思いました。背景知らないと無理ですね。

恋人岬行きのシャトルバスは『Tギャラリア(以下、ギャラリア)』や『JPスーパーストア(以下、JPストア)』といった、アウトリガーの目の前にある建物から乗ることが出来ます。

私たち夫婦はギャラリアから乗ることにしました。

余談ですが、アウトリガー前ギャラリア側には道路があるのですが、歩行者用の押しボタン式信号があります。初めてだとかなり分かりにくいのですが、これ押すと車が止まってくれます(止まるというよりは、渡らせてくれるという感じです)。

夜だと地面に埋め込まれているライトが光ったり、道路標識が光ったりと分かりやすいのですが昼間だとそれもなかなか分からないので、注意してみておく必要があります。

押しボタン押したのになかなか渡り始めない方とかもチラホラ見受けたので、信じて渡ってみてください。

さて、無事ギャラリア側に渡り終えたのですが、ギャラリアのバス停の場所が思った以上に分かりにくかった

特に案内標識も無かったように思うので、地図を使って説明しておきます。

ギャラリア発着のバス停は建物南側にあります。なのでアウトリガー前の歩道を渡って右側に建物伝いに歩いていくとあります。恐らく店舗の中からも出ることが出来るのでしょう。

バス停と思しき標識がいくつか立っており、もちろん灰皿も用意されていました。

恋人岬行きのバスはというと、車体が確かピンクだったのでわかりやすいです。ただし、バス停の歩道に寄せて止まるわけではないらしく、運転手さんが合図を送って来たら他の車両に注意して乗り込みましょう。

ちなみに予定時刻よりも先に出発しました(笑)この後の停留所では出発予定時刻まで待機とかもあったのですが…。

また、前日『ウェスタン・フロンティア・ヴィレッジ』で一緒になったカップルの方もいましたね。「あいつ、今日は違う女連れてるぞ」とか思われていないか心配です。ここで一応補足しておくと、一緒に射撃やったのは妹ですからね。

何はともあれバスはJPストアを経由して『マイクロネシアモール』へ。アウトリガー周辺(タモンビーチ周辺)しか見ていなかったので、「こんなショッピングセンターもあるんだ」と思いました。

次回グアムではこの辺りも入ってみたいですね。

そしてバスは最終目的地である恋人岬へと向かいます。途中の道は何とも心洗われる風景でした。田舎道って感じです。

言い忘れていましたが、恋人岬行きのシャトルバスの座席は木のベンチみたいな感じです。ずっと座り続けてるとお尻が痛くなりそうな方はクッションでも持って行った方がいいかもしれません。

加えて車両内のエアコンはありません。日陰に入れば涼しいですが、日が当たるうちは結構暑いので飲み物も事前に買っておくといいかもしれません。妻がやられかけました。

バスに揺られる事少々、恋人岬へと到着しました。パッと見た感じはちょっと寂れた感が漂っていましたね。

街中からは外れたところにあるので、現地の人にとってもそれほど訪れる場所でもなく、日本人観光客向けのスポットなのでしょう。ちなみにWi-Fi入りませんでした

到着早々に妻に引っ張られてバス発着所近くの売店へ。詳しく調べていなかったので教えてもらったところによれば、日本の神社で言う絵馬みたいなものがあるとのこと。

ハート形の本体にハート形の南京錠チックなダイヤル錠(なんていうのか分かりませんでした)が付いており、上記の様に引っかけていくらしいです。一部は七夕の時に作る奴みたいになってました。

コチラを購入し恋人岬の方へ向かいました。そちらにも売店があり、バス発着所側にチケット売り場と、先ほど購入した絵馬の記入用ペン、反対(恋人岬先端)側に入場ゲートがあります。

絵馬へ記入し、入場ゲートをくぐって中へ。この日も風が吹き荒れていましたね~。

恋人岬からタモン地区を撮影した写真です。もう少し乗り出して撮りたかったところですが、風が強すぎて落ちそうだったので諦めました。

とりあえず先端の感想としては、高い!怖い!風強い!スマホ飛ばされそう!そんな感じです。

よく恋人岬を紹介する写真で海を背景に自撮りしているような写真が載せられていますが、あれはもはや一種の度胸試しなんじゃないかと思えます。ここから飛び降りた人たちの気が知れませんね。

あまりに怖すぎたので先端近くにあるハートのオブジェで写真を撮った後は早々に出場ゲートをくぐりました。

バス発着上の方へ向かっていくと元気とガタイの良い黒人のお兄さんに「ジュースおいしいから飲んでいかない?」と捕まったものの、ココナッツ入りのジュースだったので「妻がダメなんです」と答えたらわざわざ試飲用に作り直してくれました。

これがなかなかおいしかったのと、シャトルバスで脱水になりかけていたので購入することに。妻の分だけ購入する予定だったのですが、4ドルくらい値引きしてくれて二人分買いました。

デカい。お祭りの出店と比較してもお得な方ではないでしょうか。私の方はマンゴーとパイナップルだかで単色になってしまったのですが、妻の方は3つのフレーバーだったので写真映えのする色合いとなりました。

丁度近くにこれまた映えそうなベンチがあったのでパシャリ。

角度と補正を加えたらもっとキレイに撮れていたかもしれませんが、良しとしましょう。喉乾いていたせいでめっちゃ減ってますけどね。

その後も撮影スポットを探して回り(そんなに広くないのでパッと見でだいたい分かりますが)、ちょっと土が盛り上がったところに『TWO LOVERS POINT』とオブジェで書かれた場所を発見。

どうやって撮ろうかと試行錯誤していたら、心優しい現地のお兄さんが『Can I take a picture?(写真撮りましょうか?)』と声をかけてくれました。

ご丁寧にポーズまでリクエストしてくれて、ジェームズさながらの写真撮影でしたね。一度は『Thank you』とお別れしたのですが、妻と「せっかく声掛けてくれたんだから、チップでも渡しておいた方がいいかな」となり、ドル札片手に追いかけたら『No(いらないよ)』と。

しかし、これだけでは終わりませんでした。お兄さんに着いてきてと言われて着いていくと、目の前に一本の木。

「何が起こるんだろう?」と不思議に思ったのも束の間、お兄さんが何やら両端の枝(?)を下に引っ張るとなんとそこにはハートが!

まさかのチップを受け取らないだけではなく、更なる隠れ写真スポットまで教えてくれたのです。またもやお兄さんに写真を撮ってもらい、今度はドル札を取り出すことなくお別れ。

無償の隣人愛とでもいうのでしょうか。ものすごく心温まる出来事でした。何回でも言います、みんなフレンドリー!

しばらくして帰りのシャトルバスが到着。妻が鳴らしたがっていた鐘を鳴らせなかったのだけは後悔が残るものとなりましたが、ディナークルーズに出発する時間もあったので帰途につくことに。

しかしここで事件発生。ポケットに入れていたはずの帰りのチケットがない!

風が強かったので、ポケットからスマホを取り出す際に飛ばされてしまったようです…。

妻はだいぶ慌てていましたが、シャトルバス乗車時に4ドル渡したら「One Way Ticket」を貰えたので、同じ境遇の方ご安心ください!

ただし、行きのシャトルバスと同じ運転手さんだったので、4ドル渡そうとしたら「なくしたの!?」って英語で聞かれました。素直に『I lost…』。いい思い出です。

帰り道はギャラリア直行なので行きよりもかなり早く着きました。途中で高いところからタモン地区を見下ろせるので注意して見てみて下さい。

BIGサンセットディナークルーズ

ギャラリアでシャトルバスを降り、ピックアップまでにはまだ時間があったので一旦部屋に戻り喫煙タイム。

恋人岬では一本も吸っていませんでしたが、シャトルバス発着所の道路を挟んだところに灰皿と思しきドラム缶が置いてあったので喫煙者の方はチャレンジしてみてください。

その後時間になったのでロビー階からデュシタニ側へ抜ける通路を通ってデュシタニのエントランスへと向かいました。

流石日本人が多いこともあって待ち合わせ時間前でしたが既に何組かが待っていました。

程なくしてコンダクター登場。日本語はそれほど話せない様でしたが、点呼ぐらいのものだったので難なく完了。

ツアー参加者のうちデュシタニでのピックアップ予定者が揃ったところでバスに乗車。結構冷房効いてましたね。

その後ハイアットやらPICやらシェラトンなどでピックアップし、最後のホテルがオンワード。ここから先が少し長くなるために一度トイレ休憩が入ります。

なお、喫煙場所もあるのでタバコを吸いたい方はここで一本吸っておくといいでしょう。先に言っておくとクルーザーでも喫煙場所は限られていますが、タバコ吸えます。

トイレ休憩を済ませていざクルーザーの待つ船着き場へ。どこ走ってるのかは分かりませんでしたが、結構走ります。バスの中はというと、アメリカらしく音楽がそこそこの音量で流れますので、苦手な方は耳栓などを持っていくといいでしょう。

そして船着き場へと到着。本当に船着き場なので桟橋から落ちないようご注意ください。

私は妻が転ばないかもの凄く心配でしたが何とかクルーザーの元まで到着。

お隣の船では釣りから帰ってきた方々が豪快に魚をさばいていました。あんな巨大なベイトリールを見たのは初めてです。

VIPで申し込んでいれば席が決まっているのですが、それ以外の場合は乗り込んだ順に席を割り当てられていきます。

個人的には少人数で3番目くらいに乗船できればいい席が確保できるのではないかなと。あとで触れますが、最初の方に乗り込んだ場合に着く席は最終的に撤去されてしまいます。

私たち夫婦はというと、後半に乗船したので文字通り船の真ん中ぐらいになりました。

出港後は船内設備及び注意点のプレゼンがあります。全部英語ですがはっきりと発音してくれますし、良く通る声なので多分聞き取れるはず。

そしてプレゼン後には飲み物のオーダーを取りに来ます。妻はコーラ、私はビールをオーダー。オーダーするのは最初だけで、以降はセルフサービス(たまに「次何飲む?」って聞きに来ます)となります。

飲み物は船尾側に備わっているクーラーボックスの中に。そして場所を同じくして灰皿が設けられています。

しばらくして歩き回ることも可能になりましたが、この日も波が高くヒールなどでは決して歩けないような感じでした。体幹弱い人や船に慣れていない方は何かに掴まることを強くお勧めします。

しばらく走ったところでサンセットを後方に眺めつつ、クルーザーは陸にほど近いところで止まり、食事が始まります。

ビュッフェ形式ですが、こちらもやはり日本人をターゲットとした味付けやバリエーションとなっています。こんなところでもご飯が出るのは驚きでしたが。

メニューの中ではチキンが特に美味しかったかなと思います。デザートの中ではクッキーが思った以上においしかった。しっとりしたクッキーもアリだな、と。

皿を空けてしばらくそのままにしておくと、「もう終わり?」とクルーが聞きに来ます。ここで「Yes」と答えると皿を片付けられてしまいますので、まだお腹いっぱいじゃない方は断るようにしましょう。

なんて断ればいいんですかね。『not yet』でいいんでしょうか。

食事を終えるころには辺りは既に真っ暗となっています。そしてここからは釣りタイム。

釣りタイムと言っても全員参加ではなく、希望者だけ釣り竿をもって餌付けて船首の方で垂らすだけというシンプルなモノ。

先述した通り陸にほど近いので、日本ならヒラメぐらいはいるかもしれませんが、何か釣れるんですかね。少なくとも今回は全員ボウズでした。

しばらくしてクルーザーが発進。と同時に船首デッキがダンスフロアと化しました。

これも全員参加ではありませんが、同じツアーに大学生と思しきグループがいたのもあり大変盛り上がっていましたね。

最初はクルーの先導に合わせて踊り、たまにソロで無茶振りされていました。私は妻と2階操縦席の近くから見ていました。

同じツアーに韓国人と思しき女性3人が同乗していたのですが、途中ペアを組む時間帯があり、日本の男子大学生とその女の子たちが一緒に踊ってました。

国同士は険悪な関係が続いていますが、個人レベルまで落とし込めば交流できるもんなんだなぁ、と一人しみじみ思っていました。

その後曲はAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』や少女時代の『Gee』へと移っていきます。それにしてもガタイの良いクルーのダンスがキレッキレ!

女性曲なのに動きの滑らかさ(艶やかさ?)まで再現されていて、「クオリティたけぇな」と思わずにはいられませんでした。

あと『Gee』が流れた時の韓国人グループ(女性3人の他に男性4人グループもいた)のテンションの上がり方が半端なかった!そして韓国語での合いの手もすごかった。ライブ会場にいる感じでしたね。

雨が降っていたこともあってかそれぐらいでダンスフロアは閉場となり、程なくして乗船した時の船着き場に戻ってきました。

余談ですが、桟橋の足元を照らしてくれる小さな灯台みたいな奴が可愛かったです。将来注文住宅にしたら玄関までの道のりに置いておきたいくらい。

下船後はまたバスに乗り込み、アンケート記入のお時間となります。が、きっと経験すれば全部高い評価となることでしょう。

当記事でその魅力を全て伝えることは到底できないので、ぜひ参加してみてください。

アンケート終了後はクルーがアンケート用紙を回収し、クルーとはそこでお別れです。

後はバスが宿泊ホテルまで送ってくれました。余談ですが、どうやら逆煽り運転らしき車に遭遇したようで、ドライバーが何回かクラクション鳴らしてました。

最後の夜

アウトリガー到着後はそのままギャラリアへ直行。

何だかんだで二人での買い物も出来ていなかったので、お土産含め色々見て回りました。

妻は化粧品コーナーでいくつか購入。何買ったかよく分からないので詳しく書けません…。

化粧品コーナーの中でも特に私の目を引いたのは『ジョー・マローン・ロンドン』に人だかりが出来ていたコト。日本での人気がどれほどかは分かりませんが、「人気あるんだなぁ」と感じました。

ちなみに私は『ジョー・マローン・ロンドン』の香水、試供品でいくつか持ってます。(何の自慢)

その後は『妻のバッグを買ってあげる』という目的の元、ブランドショップが並ぶエリアへ。

妻は『PRADA』のバッグやら財布が欲しかったようなのですが、どれも気に入らなかったようです。他にも『JIMMY CHOO』なども漁ってみましたが、結局気に入ったものが見つからずプレゼントは流れてしまいました

その後個人的に気になっていた『HERMES』のショップへ突撃。ドレスコードを逸脱した格好をして行ったわけではなかったのですが、とにかく場違い感が半端なかったです。

その高級さを無意識レベルでも理解しているからでしょうか、いたたまれなくなってすぐに出てきました(笑)

ただ香水だけはちゃんとチェックし、『ナイルの庭』がどんなものかチェックしたかったのですが、ショップ内にはありませんでした。最後の方になってギャラリア内の化粧品コーナーに佇んでいるのを発見。

早速試してみて、思いのほかきつくなく、時間が経つにつれて好きな香りを漂わせていました。しかしお値段なんと128ドル。Amazonで買った方が安いのでそこでの購入は断念。

といった感じでギャラリア内の探索は終了。

部屋に戻ってから

部屋に戻ってからは翌日の帰国に向けて荷物を整理したり、バルコニーで二人してタバコ吸いながら振り返りをしていました。

バルコニーから見えるグアムの街が翌日には見られなくなるという実感は沸かず、いつまでも見ていられる、そんな感覚に浸っていましたね。

グアム旅行~4日目~のまとめ

3日目よりは少し短くなりましたが、まとめておきます。

4日目のまとめ
  • グアムのビーチを楽しむなら午前中がおススメ!午後はサンセットを楽しもう!
  • ギャラリアのバス発着所は建物南側の通りからは少し見えにくい位置にある。喫煙所併設。
  • 恋人岬行きのシャトルバス(他のバスもそうかもしれないが)の座席は木のベンチタイプなのでしばらく座っているとお尻が痛くなる。クッションを持っていくのもあり。
  • 恋人岬は想像よりもはるかに断崖絶壁!風が強い日には結構怖い。よく見る紹介写真(自撮りの奴)は一種の度胸試しと思っていた方がいいかもしれない。
  • 恋人岬周辺の現地の方はそれほど日本語が達者なわけではないが、ものすごく優しい。
  • 恋人岬周辺には映えるスポットがひっそり佇んでいるので、くまなく探して活用しましょう。人もそれほど多くないのでいっぱい写真撮れるはず。
  • ディナークルーズは…ぜひ参加してほしい!
  • HERMES』のショップは高級感漂いすぎてて怖い。『バーキン』は置いてないらしい。(税関で申告必要になるから?)

何はともあれ、4日目はこうして過ぎていき、残すは『帰国』のみとなりました。

続きます。

ハファアダイ!

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