どうでもいい話から入りますが、最近のホテルは製氷機を置いているのが一般的なのでしょうか。

少なくともこれまで利用したビジネスホテルには無かったような…。

何はともあれ、製氷機の存在は大きいですね。

ホテルの冷蔵庫は平均してそれほど大きくないので、あまりモノを入れておくことが出来ません。

連泊の場合などは毎日のように500mlくらいのペットボトルの飲み物を買っている方も多いのではないでしょうか。

しかし製氷機があれば2lのペットボトルを買って常温で置いておいても、氷で飲むことが出来ます。

さらに言えばアイスコーヒー程度なら、インスタントコーヒーを買っておけばケトルでお湯を沸かして、氷を入れればかなりお安く済みます。

さて、今回はその氷から発見したお話です。

アウトドアでの飲食

キャンプを定期的に行われている方などにはあまり多くないかもしれませんが、バーベキューや芋煮会といったアウトドアでは飲み物を飲むのに使い捨ての紙コッププラコップなどを利用しますよね。

個人的には持った時の質感やら大きさといった点からプラコップを選ぶことが多いです。

しかしながらこれら使い捨てのコップ類は便利な反面、保温効果が低い(飲み物がすぐにぬるくなる)というデメリットがあります。

特にアウトドアを行う時期は暖かい場合が多く、そのデメリットを明確に感じることでしょう。

紙コップに関しては検証していないので分かりませんが、プラコップに関してだけ言えば、実はちょっとした工夫で保温効果を高めることが出来ます。ほんのちょっとですけどね。

プラコップの保温効果を高める方法とは

その方法は至ってシンプルで、プラコップを2つ重ねた状態で使用すること。これだけです。

環境保全とかエコの観点からは大きく逸脱してしまうので、あまり大々的には言えませんが…。

ちなみに2つ以上重ねるとどうなるか、という事ですが、保温効果は比例して(多少なりとも)上昇するのでしょうが、どんどん飲みにくくなっていきます。

なのでそこまで無駄遣いでもなく、ある程度の効果を得られるという点で2つを強調しておきます。

プラコップの保温効果を高める理論

コチラも簡単で、プラコップを重ねることで疑似的な魔法瓶構造をとることが出来るためです。

もうちょっと具体的に説明しておくと、プラコップを重ねると側面は密着してしまいますが、底は空洞となるため(真空ではないものの)熱伝導率が若干下がります。

また、密着している側面であってもプラスチック素材を断熱材と考えれば納得がいくのではないでしょうか。

まとめ

プラコップまとめ
  • アウトドアなどで利用する際には使い捨てられるので大変便利である。
  • 便利な反面、保温効果が低く、キンキンのビールもすぐにぬるくなってしまう。
  • しかし2つ重ねることによって保温効果を高めることが出来る。

繰り返しになりますが、時代の流れとは逆行したお話になります。スタバも紙ストロー導入しましたね。

一番いいのはアウトドアであれ、各自がタンブラーを持参することではないでしょうか。

タンブラー購入の際は家電量販店で買うと安いときがあります。安売りのワゴンの中にAmazonよりも安い価格で並んでたりします。

かくいう私の一番最初のタンブラーはケーズデンキで700円でした。

以上です。

スポンサーリンク