1冊目 動かして学ぶ!Python Django開発入門

先月はPythonの導入書を読んだので、次はフレームワークを理解しよう、ということで手に取りました。

先に申し上げておくと、少し難しかった…。

Pythonの文法などは簡単な部類に入ると思うのですが、フレームワークやら実際の環境辺りの理解がなかなか追いつきませんでした。

結局プライベートではFlaskを使うことにしたのですが、そちらもネット上の情報はなかなか理解できない。

総じてPythonの言語学習は難易度が高く、少しお金をかけてでもしっかりやるべきなのかな、と痛感しました。

2冊目 本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて

著者の名前には少し引っかかるところもありましたが、読んでお金持ちになる方法を学べるならと。

なお、こちらは2020年6月現在、Amazon Prime会員であればKindleで無料で読むことが出来ます。

日本の方が書かれている「お金持ち理論」とはまた異なった意見が出てきたのが、個人的にはいい刺激になりました。

あとがきを読んで納得。お金持ちが経験した、お金持ちならではの苦悩もあるからですね。

お金持ちになりたい人や経営者はもちろんですけど、会社員として生きるにも通ずる部分があるので、30歳ぐらいまでには読んでおいた方がいいかもしれません。

3冊目 アンネの日記

こちらも先月読んだ『戦車将軍グデーリアン』に影響されて購入。

アンネの日記』という名前や、どういった状況で書かれたものか、などは広く知られていますが、読んだ事が無いという人の方が多いのでは?

私自身、名前知ってるけど中身は良く知らない、という状態だったのでこの機会に読むことに。

書き始めから既にユダヤ人が迫害を受けているところだったので、個人的には結構な衝撃を受けました。

…それと同時に、恋愛事情も少し描かれていて、そちらにも驚きました。やはり日本とは違いますね。

そして何より、このコロナの影響もあって「隠れ家生活」をより身近に感じられたのかなと思います。

4冊目 有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

中学・高校辺りで習う文学作品がまとめられています。

現代を生きるうえで過去の文学作品を知らなくても何も問題ないわけですが、せっかく中学や高校でも取り扱われているので、サラッと知っておきたいな、と思ったのがきっかけです。

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読んでみた感じ、内容を深く知っているのが『羅生門』や『山月記』くらいしかなかったこともありますが、やはり漫画だけでは伝わらない部分もあったのではないかと感じました。

なので、これをきっかけに過去の文学作品にも手を付けてみたいと思います。

…特に、岩手県民なのに『宮沢賢治』の作品でさえあまり読んだ事がありませんので…。

5冊目 今さら聞けない!政治のキホンが2時間で全部頭に入る

学校で習ったはずなのに、大人になったら忘れている。

政治への無関心が騒がれていたにもかかわらず、なかなか復習してこなかったこともあり、迷わずクリック。

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まず冒頭の「三権分立」の説明が驚くほどしっくりきて、あまり関心の無かった政治の話にもどんどんのめり込んでいきました。

右翼と左翼の違いもよく分かっていなかったので、他の書籍を読むうえでの基礎力にもなりました。

本当に分かりやすく書かれているので、この書籍を機に政治にももう少し足を踏み入れてみようと思いました。

6冊目 学校では教えてくれない 楽しい人生をつくる教室

※商品リンクが見つかりませんでした…。

お金持ちを目指すと同時に、幸せになる勉強も始めてみました。

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著者の経験を交えながら、簡潔な文章で書かれているため、非常に飲み下しやすかった。

ただ、日本人の幸福実感度が薄い原因とその対処方法を淡々と述べられているだけ、という感が拭えませんでした。

きっと「そっち側」に行った人間に言わせれば簡単な事なんでしょうけれど、その一歩を踏み出すのを躊躇うのが普通の人たちなわけで、万人向けとは言い難いかもしれません。

それでも個人的には、こういった内容がモチベーションアップにもなりますし、本気度を維持させてくれる刺激になります。

7冊目 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書

業務で最近利用しているAWSですが、提供されているサービスが多すぎて理解がなかなか追いつかず、少しでも理解を深めようと購入しました。

簡潔に言うと、読みやすくて分かりやすくて、導入書籍としては断然アリだと思いました!

メインに紹介されているのはWebシステム構築のキホンとなるEC2やRDSといったところですが、その他のサービスに関してもある程度記載されているので、かなり参考になりました。

図解即戦力』シリーズは他にも出版されているようなので、機会があれば他の技術に関して学習する際の導入として真っ先に買いたいと思います。

8冊目 その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています[ 小林昌平 ]
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ずっと前からKindleのライブラリに積まれたままとなっていました…。

タイトルに惹かれるところがあったのですが、その他に読みたい書籍が色々と出てきてついつい後回しになってしまいました。

なお、こちらは2020年6月現在、Amazon Prime会員であればKindleで無料で読むことが出来ます。

コチラの書籍に登場する哲学者は大昔から近代までと幅広いですが、やはり歴史上考察されてきた内容だけあって、現代でもかなりの部分が生きるのではないでしょうか。

個人的にはカルヴァンにちょっと興味を持ったので、キリスト教含めまた何かしら書籍を買おうか迷い中です。

9冊目 Amazon Web Services実践入門

Amazon Web Services実践入門 (WEB+DB press plusシリーズ) [ 舘岡守 ]
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7冊目でもAWS関連の書籍が出てきましたが、入門書に加えて実践的な部分も学んでおこうと購入。

こちらもやはりEC2などにフォーカスされていた為、今いま必要な知識はそれほど得られなかったように思います。

実践入門というだけあって、コマンドがたくさん出てきて、読むのに少し苦労します。

10冊目 やりたいことをやれ

「やりたいコトして生きたいなぁ」と思っていた矢先に視界に飛び込んできました。

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自己啓発というよりは「本田宗一郎」その人を知るために良い本だと思います。

大企業の創業者と言っても、やはり人なんだと思わせられますね。

生い立ちが松下幸之助と若干似ていることや、企業名が実は気に入っていないというのは知ってて損のないネタかと思います。

来月は何を読もうかな

先月が7冊に対して、今月は(通勤時間が発生したにもかかわらず)10冊と3冊分増えました。

先月末に「来月これ読もうかな」と思っていたものにはほとんど手が出せませんでしたが…。

てか計算してみたら、1年で100冊程度読んでいるんですね。ちょっと驚きました。

来月は少し刺激の強い書籍に巡り合えたらなと思っています。

以上です。

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