当ブログも3年目、いまだゲーム記事の割合が多いものの、ゲームブログ分離後もある程度安定した更新頻度を保っています。

ある月はほぼ毎日、ある月は週1~3記事とまばらな時もありますが。

本当はプログラミング関連の記事が書きたい、しかしそれ以上に書きたい内容が思い浮かぶ。

そんな私のブログの書き方を少しご紹介しておこうと思います。

ブログ更新の頻度が落ちてきた際にでもご一読いただければと思います。

当ブログは雑記ブログです

カテゴリを見て頂いても分かるかと思いますが、当ブログは(一応)プログラミング主体の雑記ブログという構成をとっています。

その為、プログラミングの他にも私個人が興味のある分野に関する記事や、日々思った事などを書き連ねています。

ちなみに最初はXamarin主体の構成にしたいと思っていたのですが、今となってはアクセス第一位がDS-MAX、第二位がJavaの統合開発環境であるEclipseに関する記事と、よく分からないことになっています。

書きたいことはポンポン思い浮かぶ

ブログを始める以前から「これを発信していこう」という思いがあり、ブログ開設当初は2ヶ月弱毎日のように更新していました。

しかし30記事到達前くらいから「書くことが思い浮かばない」と思うこともしばしば。

それが今となっては「これも書きたい、あれも書きたい」と、恐るべき進歩を遂げています。

きっと私と同じような経験をされている方も多々いることでしょう。

中にはアクセス数が伸びなくて「続ける意味あるのか?」状態に陥っている方もいるのではないでしょうか。

でもそんな状態ってちょっと考え方を変えただけですぐに打破できちゃうんです。

書きたいことが見つからない、そんな時は

私自身の経験も踏まえていくつかご紹介していこうと思います。

見るモノ・聞くモノ・触るモノに対して「なぜ?」を増やす

もの凄く簡単な事で、今すぐにでも始めることが出来る最強の方法です。

現代を生きる方であれば、一日のうち必ずどこかでスマホで調べ物をするといっても過言ではありません。

例えニュースサイトを眺めるだけだとしても、政治や経済・エンタメといった分野に絞って眺めるはず。

その記事に書かれていることに「なぜ?」と思ってみるのです。

近頃で言えば「現金給付は財務省が反対している」⇒「なぜ?」といったように。

上記の例も突き詰めていけば数記事書けてしまうのではないでしょうか。

あるいはもっと基本的なトコロを攻めてみてもいいかもしれません。

「なぜアスファルトはこんな色をしているのか?」とかね。

「1なぜ数記事理論」とでも名付けましょうか。それだけ「なぜ?」という疑問はネタになります。

日常生活の中で意図せず「なぜ?」と思ったらしめたもの。それは発信者になる才能の萌芽です。

自身の過去を振り返る

この記事を閲覧されている方の年齢を私が知ることはできませんが、少なくとも20年程度は人生を歩んできているのではないかと思います。

その20年の人生をよく振り返ってみることです。

例えば、近頃の小中学校にはエアコンが導入されているところもあるようですが、昔は扇風機すら教室の中には存在しなかった時代もあるわけで、これも「なぜ?」ですよね。

これまで生きてきた経験は決して無駄になりません。気付かないだけでネタにあふれてるんですよ。

仕事の内容を深く考えてみる

正社員であれば一日の3分の1以上を仕事に割いていますよね。

それだけの時間を過ごしているわけですから、仕事に対しての思いは少なからずあるでしょう。

例えば、今現在の仕事が嫌いなら「この業界の悪いところ」で1記事書けてしまいますね。

そこから派生して「○○の対処方法」や「主な転職先」など、色々思い付いちゃいます。

反対に今の仕事が好きなら、それはそれでネタが沢山あるでしょう。「○○が気に入っている」とかね。

趣味を突き詰めてみる

「ゲーマー」という職業がある世の中なわけですから、どんな趣味であれ突き詰めればそれで飯が食えます。

突き詰めるにあたって知識の吸収は欠かせませんが、定着させるにあたりアウトプット程最適な方法はありません。

自らの好きな事を極めつつ、その過程を記事に反映していけたら、これほど充実した時間はないでしょう。

それでも思いつかない時は

上記を試してみても閃くものが全然ない、そんなときは自分からネタにぶち当たるしかありません。

個人的におススメなのは、やはり本を読んだり、映画を見たりして、様々な価値観に触れることだと思います。

その際の姿勢に関しては気にする必要はありません。否定的に見ても、肯定的に見てもやがて自分の血肉となります。

その血肉で得られるモノって結構大きかったりするんですよ。

抽象的ですが「あの価値観に出会っていなかったら、コレに気付けなかった!」とかそんな感じです。

うつろいゆく世の中に「なぜ?」を抱けないなら、主体である自分がうつろいゆくしかないのです。

記事を書く時の注意点

以降は最近気付いた事を少々。

書きたい内容はタイトルだけでもメモしておくべし

「あ、コレ深掘りできるな」と思ったらメモしておきましょう。

幸いにもWordPressには「クイックドラフト」というウィジェットがダッシュボードに用意されているため、下書き記事として保存しておくことが出来ます。

後から見た時にもその時の熱意を感じられるようにしておきたいところですが、熱はどんどん醒めていってしまうので、メモして満足せずにすぐに執筆にとりかかるようにしましょう。

書き始めたら一通り書き終わるまで中断しない

「書きたい」という気持ちのまま書き進めていた記事を、途中で下書き保存し、後から完成させようと思ってもいざその時になると「あれ、何を書きたいと思っていたんだっけ?」と思うことがあります。

それが頭の冴えていない夜に下書き保存し、冴えているはずの朝に再度取り掛かったとしても、です。

「鉄は熱いうちに打て」ということわざが存在するように、書きたいことがある場合は時間の制約すらも無視して書ききってしまうことをおススメします。

もちろん時間帯が夜なら、それで文章的な誤りが混じる可能性もありますが、それは後から直せばいいだけのコト。

思い浮かんだアイデアを、それが頭の中で渦巻いてるうちに、アウトプットしてしまうことが重要です。

ちなみに私はこのパターン(夜少し書いて、朝再度着手)で没になった記事がいくつもあります。

熱意を忘れてしまうんですよね~。

更新頻度・アクセス数は気にしない

アフィリエイト用の記事は別ですが、その他の記事に関しては熱意をもって書く以上、それ以外の余計な思惑は不要です。

また、アクセス数アップには更新頻度が欠かせない、という記載も多々あるのですが、私自身はあまり信用していません。

というのも、全く更新していなかった1週間の方が、毎日更新した1週間よりもアクセス数が伸びた経験があるから。

ある程度の更新頻度は必要ですが、気負い過ぎて毎日更新しようとして記事の質が下がるのであれば、それは本末転倒でしょう。

質の高い記事が求められる世の中ですからね。

まとめ

私のブログ運営術
  • 書きたいネタが見つからない時には
    • 「なぜ?」を増やし、追及する。
    • これまでの人生を振り返ってみる。
    • 仕事を見つめ直す。
    • 趣味に打ち込む。
    • 本を読んだり映画を見る。
  • 記事を書く時には
    • 思いついたネタはメモしておき、なるべく早く執筆にとりかかる。
    • 一度書き始めたら、一通り書き終わるまで中断しない。
    • 熱意を注ぎ込むために更新頻度を落としても気にしない。

「書きたいことが見つからない」、そんな時代もありました。

今となっては「書きたいことがあれば書くし、なければ書かない」ぐらいには達観しています。

むしろ「書きたいことが無いからプログラミングに着手できる」時間が欲しいぐらいの時もありますけどね。

その他にも本を読んだり、ブログのアレコレを考えたり…。一日が72時間に増えないものか。

以上です。

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