在宅勤務(テレワーク)が終了し、1週間が経過しました。

先に言っておきます。在宅勤務に戻りたい。

通勤再開にあたっての苦悩 その①暑い

私が在宅勤務に移行したのは4月の上旬。

東北であればまだまだ肌寒いと感じる季節でした。

しかし6月、流石に東北でも暑くなってきますよ。

在宅勤務期間中は日中外出する機会が土日しかなく、それも電車などは使わなかったので、外を歩く機会は限られていました。

その為、気温上昇に身体がなかなか追いつきません。

久しぶりの出社。初日に熱中症気味になりました。

通勤再開にあたっての苦悩 その②筋肉痛

いかに運動不足であったかを痛感したわけですが、脛のあたりと足の指が筋肉痛になりました。

この辺りが筋肉痛になるのは本当に久しぶりです。足の指なんて高校生の3000mSC以来です。

苦悩とは言いましたが、在宅勤務中に蓄えておいた脂肪が早くも落ちてきているので、運動不足解消という点では良い事なのでしょう。

通勤再開にあたっての苦悩 その③人が少ないわけではない

東北での感染者がここ最近出ていなかったこともあってか、人出は緊急事態宣言前と変わりありません。

駅のホームに着いて「変わらんやんけ!」と心の中で突っ込みました。

もう少し減ってくれていたらまだよかったのですが…。

私含め「新しい働き方」の定着はまだまだ遠そうですね。

とりあえず人出が減っていないことで、電車の苦痛が増加しました。

通勤再開にあたっての苦悩 その④騒音被害

在宅勤務中は他人の音に邪魔されることはありませんでした。

あったとしても自宅の脇を通り過ぎる子供たちの声くらい。ほほえましいものです。

それがオフィスワークに戻ると、隣の打キー音の気になること気になること。

その他にも他人の話し声など。今でこそだいぶ慣れてきましたが、最初の数日間はうるさくて集中できませんでした。

通勤再開にあたっての苦悩 その⑤半端なとこで「密」対策

現在常駐しているビルの喫煙所が「密」対策で閉鎖されていました。

久しぶりの通勤で疲れもあり、午後はどうしても眠くなります。

1本吸って目を覚まそうか…あぁ、吸えない…。生産性落ちるコトこの上なしです。

健康増進法だか何だか知りませんが、タバコ税収少なくなったからと言って消費税増税に踏み切ったりしないでくださいね、って感じです。

通勤再開にあたっての苦悩 その⑥自由な時間が減った

通勤に費やす時間が増えた分、自由な時間が大幅に減りました。

とは言っても朝5時起床は続けられているので、朝の時間は何とか確保できていますが、夜はめっきり。

その減った時間が本業に意外な影を落とします。やるべきコトをやる時間も減ったわけですからね。

そもそも在宅勤務終了する意味あったのか?

ニュースサイトを見ていると、同じような見出しの記事を見つけることも増えてきました。

通勤再開して最初の数日は明らかに生産性が低下。

受けた恩恵は高いオフィスチェアの座り心地くらいのものです。

在宅勤務であれば、人の目を気にせずリフレッシュも出来、他人の騒音も気にならず、仕事に集中できます。

オフィス以上に仕事に集中できるのはきっと私だけではないハズ。

会社にとってもオフィス賃料を節約できるほか、パソコンにかかる光熱費だってバカにできません。

個人単位で見ても、通勤に費やす体力を温存させた方が、本業に支障ないのは明らかでしょう。

在宅だったら多少具合悪くても仕事できますしね。

それでもなおオフィスでの勤務を続けるのは何故なのか?

だって在宅勤務中でさえプロジェクト全体の生産性は落ちなかったんですよ?

通勤再開にあたっての喜び その①寝つきと寝起きが良くなった

その①しかないんですけどね。

通勤で運動不足が解消された分、寝つきは良くなり寝起きもよくなりました。

良くなりすぎて5時に起きるのが辛かったのが、5時前に目覚めるようになりました。

朝の時間が増えるのはありがたいですが、午後眠くなるのだけはしんどい…。

最後に

愚痴ばかりとなってしまいましたが、在宅勤務の継続を切に願うばかりです。

ついでに在宅勤務手当として光熱費も出してくれるともうちょっと生産性が上がるかもしれません。

以上です。

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