新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、4月頃からテレワークへと移行した方も多い事でしょう。

かくいう私もその一人で、緊急事態宣言が明けた直後はいったん解除になったものの、その後いろいろな経緯を経て再びテレワークへと移行しています。

再移行してまだ間もない期間ではありますが、改めて最初のテレワークでは気付かなかった身体の変化に気付いたのでご紹介しておきます。

身体の変化その①

まず一つ目は寝起きが悪くなったこと。

私は平日5時に目覚ましをセットしているのですが、通常出勤の期間にはその時間通りに起床していました。

時には目覚ましよりも早く起きることもあったぐらいで、寝起きは抜群でした。

テレワークへと移行してからは、就寝時間に変化が無かったにもかかわらず、目覚ましで起きれなかったり、寝起きが悪くなりました。

考えられる理由としては、睡眠の質の低下。

その睡眠の質を低下を招いている原因として、運動不足が考えられます。

通常出勤であれば通勤時間帯の歩く習慣がありますが、テレワークでは必然的に外出する機会が減り、運動量も格段に落ちてしまいます。

これを改善するためにも、通勤時間が無くなった分を有効に活用できればいいのですが…。

身体の変化その②

二つ目は嫌な汗をかくようになったこと。脂汗というやつです。

その①とも若干の関連があるのですが、通常出勤であれば外出の機会があり、今の時期であればかなりの量の汗をかくと思います。

その(どちらかと言えば質の良い)汗をかかなくなったことにより、皮脂となって表面化してきます。

こちらも運動量を増やすことが改善の一つですが、外出しないのであれば湯船に長く浸かるなど、他の方法で汗をかくのも手です。

身体の変化その③

最後は(総括のようにもなりますが)気怠さを感じることが多くなること。

出勤時間が無いことで、梅雨時期であればあまり大差ないのかもしれませんが、日光を浴びる時間がめっきり減ります。

日光を浴びることでセロトニンと言う物質が分泌されるのですが、この分泌が抑制されるため鬱症状には要注意です。

また、その①でも述べましたが、寝起きが悪いばかりではなく、睡眠の質が低下していることで寝不足を感じることもしばしば。

さらにオフィスではなく在宅であることで、仕事への集中が切れた時の対処方法がそこかしこに誘惑として転がっている状況です。

その誘惑に一度負けてしまうと、仕事への集中力を回復する為であっても、再び仕事モードへと切り替えるのが難しくなってしまいます。

そうした諸々の理由が重なって、仕事をしているのが怠くなってくる…。

集中力に関しては自律するしかありません。

まとめ

テレワークにおける身体の変化
  • 寝起きが悪くなる。
  • 皮脂が気になる。
  • 気怠さを感じる。

いずれの問題も外に出て、少しでも身体を動かすことで解消することが出来ます。

新型コロナウイルスの影響もあり、外出が憚られるような気もしますが、それによって自分の身体を壊してしまっては元も子もありません。

自分を守るためにも適度な運動を心掛けましょう。

デスクワークをしながらでも運動するためのマシンもありますので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、ステップタイプの奴は座りながらだと自重を掛けられないのでちょっと難しいです。

漕ぐタイプであれば体幹も一緒に鍛えられるのでおススメです。

※デスクワーク用のチェアなどで行う場合、身体が振れてしまわないように耐える必要があるのですが、その耐える動作によって体幹が鍛えられるようになります。もちろん、キーボードやマウスを扱っている腕で踏ん張るだけでも上腕筋から胸筋にかけてのフィットネスにもなります。

以上です。

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