つい先日、大見得を切る記事を書いたばかりで恐縮ですが、ブログで稼ぐことは諦めました。

開始から3年半の歳月がそもそもブログで稼ぐことにフォーカスしきれていなかったこともあり、個人的には大転換というわけでもありません。

これまで通りAdSense広告も、アフィリエイト広告もバンバン使っていきますが、それで「食っていこう」から「少しでも足しになれば儲け」になったぐらいです。

ブログは不労所得か?

まずもって大事なのが、働かずに稼げる方法とは何か?という事。

つまり不労所得とは?という事になりますが、ぶっちゃけ本人が楽しんで稼げればそれが不労所得と言えます。

驚くべき出版数を誇る千田琢哉さんの著書『自分の時間が3倍になる人生を変える時間術』の言葉をお借りすると、

趣味を仕事にすれば、労働時間はゼロになる。

千田琢哉自分の時間が3倍になる人生を変える時間術』より

という事になります。

つまりブログでの収益化が趣味であれば、そこで得た所得は不労所得と言えるでしょう。

しかし収益化が趣味でなければ、つまりブログを書くことは好きでも収益に繋げる作業を行うことは楽しくないといった場合、そこで得た収益を不労所得と言い切ることはできません。

収益化を目指すのは辛い

あまりネガティブな事は書きたくないのですが、これも一つの事実なので続けさせてください。

先述の通り、ブログを書く事が好きでも、それを収益が発生する様に作成していくことが楽しくなければ、ブログの収益は不労所得とは言えません。

これまで当ブログは大っぴらに「収益化目指してます!」と謳ってきませんでしたが、実のところ「収益発生してくれ…!」と祈る思いで運営してきました。

その為に、収益化を目指した記事などを書いていたのですが、どれも当たらずストレスになっていたことは確かです。

そう、ブログを収益化だけにフォーカスして運営していくのは思っているよりも辛いのです。

それも、私みたいに「楽して稼げたらラッキー」なんて思っている人には。

収益化を目指さない、という選択

本記事のメインになりますが、収益化を目指して辛くなるくらいなら、そんな目標捨ててしまえと。

収益化を目指したブログを続けるのではなく、自分が楽しいブログ運営を続けていくこと、それが今回私が下した決断です。

もちろん、運営していくうえで「これでお金が入ってくれたらなぁ」と思うことは度々あるでしょう。

その時にこの記事を読んで、初心に帰りたいと思っています。

収益化を目指さないことによるメリット・デメリット

これは完全に個人的な考えですが、一番のメリットとしては売る商品を考えなくてもいいことだと思います。

例えば、収益化のメインがAdSense広告だとしたら、ターゲットユーザをある程度絞る必要があります。

当ブログの様にプログラミングに若干突き出ていれば、エンジニアからのアクセスアップを期待できますが、その他の人のアクセスは期待できません。

つまり、プログラミング関連の記事の閑話休題として旅行記事を数本挙げてもあまり意味がないわけです。

アフィリエイト広告に関してはもっと顕著で、特定の商品にフォーカスを当てなければなりません。

自分が紹介したい商品がアフィリエイト広告として存在しない、あるいはAmazonや楽天市場にも出品されていないとなると、収益化の方法がないためにいくらアクセスを稼げる記事を作成しても成果は発生しません。

まぁ、それでもアクセスさえ集められればAdSenseで何とかなるかもしれませんが。

反対に収益化を目指さないことによるデメリットとして、独りよがりな記事に陥ってしまうリスクがあることです。

収益化を目指していれば、その方法は何であれユーザ視点に立って記事を作成する必要がありますよね。

それが収益化を目指さずに自分の好きなように、という思いだけでは読み手の事を考える機会が減ってしまう恐れがあります。

この点に関してだけは注意していかないといけないでしょう。

ただでさえ、独りよがりな記事になりがちですから…。

次の目標

ブログで稼ぐことは諦めましたが、不労所得を諦めたわけではありません。

ということで、これまで興味があった投資に手を出しています。

「行動あるのみ」で飛び込んでみましたが、やはり知識が欠けていたために損をすることも…。

これからは投資に関する私の経験もご紹介できればと思っています。既にネタはたくさんありますから!

以上です。

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