このブログは(ある時期から)私が経済的独立を目指す中で、書きたいと思った事を書くようにしています。

経済的独立を目指す理由として、第一には来る次の震災で復興に貢献するという目標の為ですが、そもそも働きたくないという理由もあります。

よくよく考えてみたら「2つ目の理由について書いてなかったなぁ」と思い、本記事では私が働きたくない理由をいくつか述べておきたいと思います。

『働く』とは

まず始めに、私にとって『働く』とは何かを明らかにしておきます。

改めて考えてみたら結構複雑になってしまったので端的に言いますが「自分が好きな時に好きな形でお金を稼ぐコト」以外が私にとっての『働く』というコトです。

つまり仕事が楽しかったとしても、どこかの企業に属していたりすれば、それは時間・空間の制限のもとにあるため『働く』コトであると言えます。

楽しいことを好きな時に好きなだけやって、それでいてお金が入ってくる。

これは人生を謳歌しているだけで『働いている』わけではない、というのが私の理論です。

働きたくない理由

私にとっての『働く』コトを述べたところで、本題に入っていこうと思います。

※以下は、ネガティブな内容になりますので、悪影響を受けたくない方はこの辺で引き返すことをおススメします。

1人が好き

私は最寄りのコンビニまで車で20分もかかるド田舎で育ちました。

目の前には海が広がり、背後には山が聳え立ち、よく道路にシカが出没する。

そんな大自然の中で悠々と育ったが為に、人混みが何よりも苦手です。

さらには中学から大学まで続けていた陸上競技では長距離の選手だったため、1人旅というのが身に染み付いていました。

しかし、社会に出れば自分1人だけで生きていくことはできません。

生きていくためにはお金を稼がなければならず、お金を稼ぐには仕事をしなければならず、仕事をするには他の人とも関わる必要がある。

この他の人と関わらなければいけないコトが私にとってのストレスなのです。

交友であればえり好みできますが、仕事では人の好き嫌いで動くことはできませんよね。

人混みが苦手

皆さんは通勤時の風景を上空からどう見えるか考えたことがあるでしょうか。

かなり昔の話になりますが『コロコロコミック』で連載されていた『GET THE GOAL!! 4V4嵐』という漫画の中で「グラウンドを上から見てみたら~」みたいなアドバイスを主人公が受けるシーンがありました。

通勤時間帯にそのワンシーンをふと思い出し「今この瞬間を上から見たらどうなんだろう」と。

そこにあったのは、電車の時刻表と連動して地下入り口(あるいは改札)から人がわらわらと出てくる姿でした。

その人混みの中に自分がいると思ったら、言いようもない嫌悪感に襲われることに。

以後、なるべく考えないようにしていますが、通勤時の人混みの中にいる自分がどうしようもなく嫌で仕方が無いのです。

合理的ではない

「合理的」と言うと堅苦しいかもしれませんが、要は「やるべきことをやる」というコトです。

これまでの華麗なる転職歴の中で、営業の職場では全てが合理的でした。

目標達成に向けてやらなければいけないコトは明確であり、達成できないのは量・質が伴っていないから。

もちろん時にはタイミングという運要素も結果を左右する、というコトも理解してくれる場です。

しかし、その他の職場(と言っても経験上ほぼIT系)では非合理的なコトがまかり通ってしまうのが現実。

それがどうにもやりづらくて仕方がない。

理屈でやらなければいけないコトを提示しても、数分後には屁理屈で方針転換。これには疲れました。

プロジェクトが想定通りに進まないコトは多々ありますが、それを理由に理想を求めないのはおかしな話ではないでしょうか。

最後に

つらつらと書いてみましたが、結局は私のワガママなんですよね~。

普通の社会人が見たら「なんて野郎だ」と思われるかもしれませんが、そうした日常を打破する方法が今の時代はありふれているのですから、そこを目指すのも悪くはないでしょう?

以上です。

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