ふと、気付いてしまったんです。

収益化ブログを運営するにあたって、どれぐらいの質が求められているのかに。

情報を集める・調べる

インターネットがこれほど身近になる前に何か調べ物をしなければならない時、どんな方法が用いられていたでしょうか。

ちょっとイメージしにくい方は、学生時代を思い浮かべてください。

授業中に分からないことがあったとき、何を使っていましたか?

教科書をひっくり返すか、辞書を引いていたはずです。

それと同じように、インターネットが普及する前に調べ物をする際には書籍を利用していました。

あるいは、他人に聞くというのも。ただしコチラは本題と関係ないので割愛します。

収益化される情報とは

結論から言うと、収益化ブログで求められる記事というのは、書店で売られている書籍と同じかそれ以上でなければなりません。

補足しておきますが、1記事で書籍1冊を網羅するレベル、というコトではありません。

これは先日本を読んでいた際に、ふと気付かされたのですが、改めて考えてみると当たり前のことなのかもしれません。

IT分野が発展した今、調べ物が書籍からより身近でお金のかからないインターネットでの検索に移行しただけのことなんですから。

ブログをどのように構築していくか

調べ物をするのに書籍からインターネットの時代に変わった。

ここから導かれる回答は、ブログでヒトに有益な情報を与え、そこから収益を得るためにはブログを体系化する必要があるというコトです。

ブロガーが書籍を出版するという流れはある意味当然のことなのかもしれません。

書籍として出版できるレベルの文章やその体系化を既にブログで完成させており、それらを書き起こすだけだからです。

そうは言っても…

ここまで述べてきた「書籍と同じように体系化されたブログを構築する」というのはある1テーマに沿ったサイトを構築するのであればその参考となりますが、実際のところ、ブログを運営するにあたってテーマは一つとは限りません。

なので、ブログの枝葉を広げていくときの参考にして頂けたらと思います。

「書く事が無い」というのは、ブログを運営している中でほぼ必ずと言っていいほどぶち当たる壁です。

その時に「今まで投稿してきた記事を体系化出来ないだろうか」あるいは「1記事しか書いたことの無いテーマだったけど、体系化(つまり掘り下げる)することは出来ないだろうか」と考えてみる。

何か、それだけでも数記事は楽に稼げてしまいそうな気がしますね。…私だけですか?

点と線

いつぞやの記事で「点と線」というお話に触れました。

思いつく、あるいは興味が湧き続けるうちはその点だけを追いかけるべきです。

点を追い続けるうちに、次に向かう点が分からなくなる時も来るでしょう。

その時に、これまで到達した点を結んで線にしてみる。

すると次に向かうべき点が見えてくるかもしれませんし、繋がった線からまた何か別のモノを得られるかもしれません。

ちょうど特定の星を繋ぎ合わせた時に星座が出来るように。

ちょっと抽象的な表現ですけど、なかなか的を得ているとは思いませんか?

最後に

偉そうなこと書いていますが、残念ながら私はいまだに点を追い続けているばかりです。

つまりブログの構成を体系化するまでにはまだ至っていません。

たまに足を止める(体系化する)ときもありますが、浮気性なのかすぐに次の点を見つけてしまうんです。

これがいつか繋がる時が来るのでしょうか。イメージできませんが、その時はきっと踏ん張らなければいけない時でしょう。

そのチャンスに巡り合ったとき、そのチャンスをモノにするだけの準備が無ければいけません。

今後はこの『準備』についても考えていきたいところですね。…あぁ、また点を増やしてしまいました。

以上です。

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