当ブログでは開始当初から雑記ブログとして運営を続けてきました。

記憶が定かではありませんが、一番最初はカテゴリーが『未分類』と『雑記』ぐらいしかなかったような気がします。

しかし、記事を投稿しているうちに「これはまずい」と思いカテゴリー数を増やしました。

その後も新しい事柄に関する記事を投稿する際には「別カテゴリーとして切り出せないか」と考え、ちょこちょこ追加してきましたが(恐らく)ここ1年ぐらいはカテゴリーの大きな変化なく続いていました。

そんななか、『雑記』の細分化を決断しました。

細分化に至った理由

SEO関連の理由がないわけでもないですが、一番大きかったのは「個々の記事に対してアクセスしづらいコト」でしいた。

『雑記』カテゴリーの記事数はおよそ100記事。

検索からその中の1記事にアクセスがあったとして、投稿したの関連記事にはその100記事の中から無作為に選ばれます。

つまりある記事にアクセスしたとき、その記事が属するカテゴリー(『雑記』カテゴリーのコト)内に本当に関連する記事があったとしても、投稿下の関連記事に表示される可能性が極めて低かったのです。

もちろん、各記事にタグまでしっかりと付けていればそのような懸念はある程度解消されたのですが…。

細分化して気付いたコト

当ブログの新しいカテゴリー構成を見て頂ければ分かるかと思いますが、かなり冗長になっています。

(冗長とは、共通のワードがあったりして、数学的に言えば因数分解可能なカタチになっていることです。)

いざ「細分化しよう!」という時になって、「そもそもどんな記事を雑記にしていたんだっけ?」と見直しから始まる事態に。

記事を投稿するときに『雑記』というカテゴリーは非常に便利(何でも書けるので)なのですが、整理しようと思うとなかなか大変です。駆け出しの方はご注意ください。

命名が意外と難しい

記事を見直しながら「どんなカテゴリーがいいかなぁ」と検討しつつ、4つか5つぐらいカテゴリーを作成したのですが、カテゴリー名がなんとも味気ない。

記事の内容から「概ねこんな感じ」で一般化すると、どうしてもシンプルかつ抽象的になってしまうんですね。

結論としては、今現在のように『ささきの』というプレフィックスをつけることにしました。

冗長ではあるのですが、個性が見え隠れしているのがちょっと気に入ってます。

記事を選り分けるのが難しい

カテゴリーを作成した後は、『雑記』カテゴリーから新しく作成したカテゴリーへの変更です。

カテゴリー作成時には『雑記』カテゴリーの記事をすべて見直したわけでは無かったので、変更していくうちに「あれ、この記事はどっちのカテゴリーに属するんだろう?」という事態に。

この記事も『ブログ運営』カテゴリーに分類していますが、『日常』としての側面もあり、この作業が非常に難しかったですね。

タグ付の重要性

カテゴリーがいきなり多くなっても、そこに属する記事の数が少なければあんまり意味がありません。

なのである程度の記事数を確保できるレベルでカテゴリーを作成したのですが、属する記事の数が意外と多くなってしまいました。

ここから今度はタグをつけることで、プログラムが絞り込めるようにしていかなければなりません…(結局)。

最後に

カテゴリーを細分化したことで、もう一つ気付いたコトがあります。

それは一つの内容を複数の側面から捉えられるということ。

例えば『日常』の中で書いたブログに関することを『ブログ運営』でまとめ記事として書くとか、『商品・サービス』の中で紹介しているものに対する考察を『脳内』で記事にするとか、そんな感じです。

視野が強制的に広げられる、と言ってもいいかもしれません。

今の所とりあえず分けるだけ分けただけなので、それによってどう変わっていくかが楽しみですね。

以上です。

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