ブログからの収益を諦めた宣言をしてから、はや1ヶ月が経ちました。

この間、気が付けばほぼ毎日のように記事を投稿しています。

そして下書きにはまだ20弱のネタが眠っているという状況。タイトルだけのメモみたいなのが大半ですが、なぜこんなことになったのか…。

自分でも驚きです。

とりあえず1ヶ月記念に感じている変化をいくつか紹介しておこうと思います。

ふと思った事が記事に

収益化を目指していた時期は「アクセス数を稼ぐには」「ブログの価値を上げるには」とかそんなことばかり考えていました。

今でも「読みやすい価値ある文章が書けているか」は少なからず意識していますが、それよりも「日々思った・感じたことを発信していく」気持ちがだいぶ大きくなっています。

なので、思いついてから記事にするまでに余計なコト(先述のアクセスアップが見込めるか、とか)を考えずに済むようになったのは大きな変化かもしれません。

アフィリエイトに無いような商品・サービスであっても「自分が好き・気に入っているモノだから」という理由があれば十分なんです。

広告を気にしなくなった

※注:良い意味で、です。

記事を書いた後にプレビュー機能を使うコトを(今さら)覚えたのですが、これまでは「どこに広告を貼るべきか」と考えていたのに対し、今では「ここにグラフィカルなモノが欲しいから商品リンクを置くか」ぐらいに考えています。

ブロガーの独りよがりな記事が、ユーザ視点に少しずつ変わってきた、というべきでしょうか。

最近、仕事でユーザ視点に立たなければいけないコトが多く、それが影響しているのかもしれません。

体裁を気にしない

この1ヶ月の間に投稿した記事の中には、文章力がこれまでの記事よりも質の低いモノもあるかもしれません。

最初はそんな記事を投稿することに恥ずかしさもあったのですが、「自分が思ってることなんだし、いっか」と開き直って記事を投稿しています。

やってみて思ったんです。「きっとこれがやりたかったんだなぁ」って。

普段は表に出さない、あるいはその話題について話し合えるような友人・知人がいないからこそ、ブログという場所で自分の意見をはっきりと述べておきたかったんです。

だからこそ、今後はもっと強い口調で書く内容もあるかもしれません。

…それで炎上したら儲け、なんて考えは甘いですかね~。

最後に

短いですが、この1ヶ月で感じた変化はこれくらいです。あとは前よりも記事を投稿する(文章を書く)のが楽しくなってきたような気がしますね。

それと同時に「日本語力がまだまだ足らないな」と感じることも増えてきたので、もうちょっと読書量を増やしたいところ。

ここまで1ヶ月間、ほとんど毎日記事を投稿してきましたが、下書きが尽きるまではしばらくそんな感じになると思います。

投稿してはアイデアが浮かんで下書きに積まれていくという、ロケット鉛筆状態になってることは否めませんので、暫くでは終わらないかもしれませんが…。

何はともあれ、今後はもっと私が普段考えていること等をより深く書いていこうと思います。

以上です。

スポンサーリンク