心に限らず、余裕を持つというのは非常に大切です。

年中無休で「心に余裕が無い」と感じている私が言うんですから、きっと本当です。

本記事では『心の余裕』に関する私の考え方を少し、そして以前私が意識していた『心の余裕』の作り方をいくつか紹介していきます。

心に余裕があると何が良いか

抽象的になってしまいますが、心に余裕があると周囲の人やモノに対して優しくなれます。

周囲の人やモノに優しくなると、幸運を呼び込みやすくなります。

幸運を運んでくるのは青い鳥かもしれませんが、現実的には人がもたらしてくれることがほとんどでしょう。

心に余裕が無い人というのは人にとっても、そしてまた幸運にとっても近寄りがたいものです。

心の余裕のつくりかた

「心に余裕が無い」と感じている日本人はきっと多いと思います。

つい先日、子供の幸福度を調査した結果、日本は最下位だったという報道がなされました。

まぁ、分からないでもないです。

大人でさえ前途に希望を持っていない人がほとんどですから、その大人を見て育った子供が幸福を感じなくても、納得感すら覚えます。

さて、色々と主張したいことはありますが、本記事のテーマは『心の余裕のつくりかた』なので、そろそろ本題に入るとします。

私自身、『心の余裕』なんてものは縁遠い存在です。

しかし、普段生活をしていくうえで意識的にでも『心の余裕』を持たなければ、それこそ憂鬱に暮れてしまいそうな場面というのは数多く存在します。

その場面に遭遇した際に瞬時に準備できればいいのですが、そんな器用なことは出来ないので「普段の生活の中で何か意識して『心の余裕』をストックしておくことは出来ないか」と考えていた時期がありました。

人混みを避ける

雑音と遠ざかる、と捉えて頂いてもいいかもしれません。

極論、田舎に行きましょう。田舎にお住まいの方は森に入りましょう。

雑多なモノは一切なく、緑だけが覆い尽くす光景というのはかなりの癒し効果があります。

例えイライラしやすい状態が続いていたとしても、詳しい原理は分かりませんが、大自然に囲まれると意外とどうでもよくなってくるもんです。

おススメなのは田園風景とか山のてっぺんからの眺めなのですが、高速道路沿いの風景でも代用ききます。

信号を守る

「なに当たり前のこと言ってんだ」と怒らないでくださいね。

信号って車道なら黄色、横断歩道なら点滅と言ったように赤に変わるまでのあそびがありますよね。

大抵の人は黄色信号でも突っ切ったり、点滅になってからもダッシュで渡っていくと思うのですが、これを全て止まってみるんです。

車道を走っていても進行方向の横断歩道の信号は見えるので、まだ青だったとしても「もうすぐ黄色に変わるな」というタイミングで止まってしまうんです。

横断歩道なら最近では赤信号になるまでのタイミングを計れるので、点滅する前に止まってしまう感じです。

これ、意外と効きますよ。

想像に難くないと思いますが、黄色信号を猛スピードで走っていく車や、点滅を開始している横断歩道に駆け込んでいく人達の後姿が良く見えます。

その姿を見て思うところがあれば、それは心の余裕が作られている証拠でしょう。

頑張らない

「最初からやる気ゼロで取り組め」と言っているわけではないので、誤解しないでくださいね。

仕事でもプライベートでも、楽しく熱中しているうちは何とも思わないのですが、それが楽しくないモノに変わったとたんに、どんどん心を蝕んでいきます。

そうなってくると「頑張ってるのに、評価してくれない」とか「頑張ってるのに、うまくいかない」と思った経験は無いでしょうか。

ハッキリ言わせて頂くと、そんな状況で頑張ってもどうにもならないことがほとんどです。

「頑張ってるのに」と思った時点でアウトなんです。そこから先は無駄に自分を追い詰めるだけ。

なので「頑張ってるのに」と思い始めたら、「頑張り過ぎてた、1回落ち着こう」と思い直せるのがベスト。

肩の力が抜けたことで、それまでうまくいってなかったことがスイスイうまくいってしまう事もあるかもしれません。

実際、私はこれまで何度も同様の経験をしてきました。

だからこそ分かります。「頑張ってるのに」と思い続ける日々って最悪です。

最後に

田舎で暮らしたい。

以上です。

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