ここ最近ずっとモチベーションが下がりっぱなしです。上がる気配もありません。

いつものように、この無能状態を抜け出すための手立ては色々と打ってはいるのですが、今回ばかりは思うようにコントロールできていません。

それはなぜか。もしかしたらテレワークにその原因があるのではないかと思い始めました。

仕事とプライベートの境目

テレワーク(在宅勤務)を行う事のデメリットとして、仕事とプライベートの境目が曖昧になる事が挙げられます。

個人的には、これまで4か月くらいテレワークを行ってきて「境目が曖昧になってきた」と感じる事は無かったのですが、最近になってその理由が少しわかってきたような気がします。

テレワークの最大のメリットは『通勤の必要が無い』事だと考えていますが、これがあるケースでは悪さをする場合があるんです。

それはどんなときか。仕事でストレスがかかったときです。

仕事がうまくいっている、あるいは横ばいでそれほどストレスが無い状態であれば、プライベートに悪い影響を与えないどころか、良い影響を与える事もあるかもしれません。

しかしその逆、仕事でストレスがかかった状態というのはプライベートに悪影響を及ぼします。

これまでは通勤という『あそび』を挟むことで気持ちの切り替えを(大なり小なり)行えていたのが、その時間が無くなったことで仕事の状態のままプライベートに突入せざるを得ません。

適度な運動

これも通勤に関わる事なんですが、テレワークになってからというものの外出の機会と言えばゴミ捨てと週末の買い出しぐらいになってしまいました。

家の中で最大限遠くまで足を延ばしたとしても玄関がせいぜいです。

なので通勤していた頃に比べて大幅に運動量が減り、良質な睡眠に必要な適度な運動を欠く事に。

それによって、睡眠で疲れが取れていることに変わりは無いのですが、早起きが段々と難しくなってきてしまいました。

それこそ通勤時には目覚まし時計よりも早く起きていたのが、今では目覚まし時計のアラームが聞こえないという日も…。

そうは言ってもテレワークのメリットは大きい

テレワークにおいて通勤が無くなったことによる弊害をいくつか書きましたが、これらを踏まえてもテレワークのメリットはまだ余りあるほどあります。

従来の通勤に要していた時間を他のコトに充てるのはもちろんのコト、最近では仕事中の時間の使い方もいろいろ工夫しています。

もしかすると、この辺は女性の方がもっとうまく使えるかもしれませんけどね。

集中力が切れた時

人間が(本当に)集中できる時間というのは限られている、というのは誰しも聞いたことがある話ではないでしょうか。

そして少なくともその制限時間はサラリーマンの標準労働時間を賄える様なモノではないというコトも。

集中が切れた状態というのは、たとえそれが単体テストぐらいの簡単な作業であったとしても、仕事を続けるのがなかなか難しい。

中にはそのまま眠りに落ちてしまう人もいるでしょう。えぇ、私は集中が切れた瞬間に落ちてることが多々あります。

オフィスならその時間にタバコを吸いに行ったり、自販機に飲み物を買いに行ったりしますが、それだけでは取り戻せないのが集中力です。

そんな時、テレワークならば他人の視線を気にする必要もないので、思い切って読書をしています。

タバコを吸って眠気を紛らわすのもいいんでしょうけど、時間の使い方としてはもったいない気がするので。

単純作業が続く時

次に集中力が必要ないケースです。

先述した通り、集中力が続く時間は限られているため不必要なところでそれを浪費してしまうのは得策ではありません。

集中力の節約とでも言いましょうか。集中の度合を下げるんです。

そんな時に活躍するのがYoutube。Prime Videoとかでもいいかもしれませんが、面白そうな動画でも見ながら作業すればいいんです。もちろん、ながら作業が出来る仕事に限られてしまいますが、そんな仕事に集中力マックスで臨むのは非効率でしょう。

私がここ最近で見ていた動画としては、過去の戦争のドキュメンタリーがほとんど。学校で学ばない歴史を学んでおくと将来何かいいことがるかもしれないと信じて…。

あとは英語のラジオなんかを聴いたりもしています。

最後に

テレワーク、素晴らしいんですが、従来の働き方と比べて不足してしまう部分を補っていかなかければなりません。

せっかく得られるメリットが大きく、デメリットは解消可能なんですから、メリットの最大化をしませんとね。

以上です。

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