中学の頃から陸上(主に駅伝)をはじめ、
高校・大学と数えてみれば約10年陸上競技に携わってきました。

今では喫煙者で走ることも半年に1回あるかないかですが、
そんな今でも通用する短期間での身体づくりをご紹介したいと思います。

ご紹介のその前に

大学当時の私についてちょっとだけ補足しておきます。

大学一年の頃は夏頃まで真面目に練習していましたが、
冬頃からはほとんど練習していませんでした。

その当時はレッドストーンにドはまりしていた頃です。

運動せずに食べてばかりだったので、
大学2年の頃には全く走れなくなっていました。

大学での一番大事な大会で最悪の走りをし、
来年こそは、と誓い練習に励みました。

大学3年生はまさに陸上へかけた年でした。
土日は午前中は部の仲間や市の仲間と練習をし、
午後は一人で自主練を行っていたくらいです。

余談になりますが、その頃は一日の摂取カロリーが
6000を超える食事をしていましたが全く太りませんでした。

そんな大学3年も冬になると就活が始まります。
私は就活への着手も遅く、なかなか決まりませんでした。

それと同時に大会へ向けての練習もせねばならず、
時間がない中でどうやれば効率的にできるか、を
自身の身体であれこれと試行錯誤しました。

本題に入る前に私自身についてのおさらい(一部省略したものも含む)です。
・太りやすい体質である。
・食べる量は一食2合程度は軽く食べる。
・野菜はほぼ食べず、おかずは基本的にから揚げ/餃子/生姜焼きである。
・間食はしない。
・1日2食(昼と夜)である。
・飲み物は基本的にブラックコーヒーか無糖紅茶。
・体を動かすことはやぶさかではない。
・深夜1時ごろに寝るのがざらである。
・飲み会は誘われれば行くが、だいたい潰れる。

それでは本題です。

運動はお腹の空いている時間帯に行う

例えば12時ごろに昼食を食べたとして、
講義がすべて終わった夕方5時、あるいは会社終わりの夕方6時ごろです。

ここで、基本的に3時のおやつはないものとします。
間食はあかんのです。

以下、医学的な根拠はなく、個人的な見解です。

空腹を感じているときは身体がエネルギーを欲している、
つまり身体を動かすのに必要十分なエネルギーが枯渇してきている状態です。

その状態で運動すると何が起こるかというと、
運動の為のエネルギーをなんとか作り出そうとします。

その際に使われるのが『脂肪』です。
空腹時の運動は『脂肪を燃やしてエネルギーに変えている』わけです。

※あくまで個人の見解です。

ちなみに、私の一番のおすすめは朝起きて朝食を抜いた状態です。
その状態で運動し、お昼はうどんくらいがいいでしょう。

お昼寝から目覚めるころにはちょっとすっきりするかなと思います。

運動する1時間くらい前にVAAMを飲む

これは箱根駅伝常連校の方から聞いたお話ですが、
練習前に必ず粉末のまま摂取できるVAAMを摂るそうです。

摂るというか摂らされるらしいです。笑

これも根拠のない話になってしまいますが、
どうやらVAAMを飲んで運動した場合、
運動中に『脂肪』を燃やしてエネルギーに変えてくれるようです。

ドラッグストアなどで買うと安く買えます。
ただし、それでもそこそこの値段するので
私の場合は500mlのペットボトル(100円しないくらい)を
2日に分けて飲んだりしてました。

粉の方が利くことは確かですが、
液体でも十分効果があると思います。

私はレース前や120分jogの前にはスーパーVAAM飲んだりもしました。

私が『脂肪を落とすために』実践したことは以上の二つです。
『朝起きて』できるだけすぐに『VAAMを飲んで』『運動する』。
これだけでもすぐに効果を実感できると思います。

今回は『身体づくり』に焦点を当てているため、
次に最後の仕上げをご紹介します。

運動後にプロテインを飲む

そのままです。

朝起きてVAAM飲んで運動してプロテインを飲むだけです。
これだけで就活真っ最中の大会前1週間で体感3キロ落として
筋肉をつけることが出来ました。

※もちろんそれなりの運動はしましたが。

プロテインを飲む際のポイントは『運動後すぐに』というところです。

これも聞いた話なので、確実なことは言えませんが、
運動後は吸収率がいいため、筋肉を作る為の栄養素を
取り込むのに最適なタイミングであると言えます。

まとめ

繰り返しになります。
1.空腹状態で
2.どうやらVAAMを飲んで運動した場合、
3.運動後にプロテインを飲む。

運動後プロテインはありがちかと思いますが、
何よりも運動前のVAAMを私はお勧めします!

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