巷にはダイエットを謳う商品やら方法やらがあふれかえっています。

それらはコンプレックス商材なんて言われたりしているのですが、アフィリエイト広告をかじった方ならご理解頂けると思いますが、コンプレックス商材の広告報酬は大変魅力的です。

なぜそんな報酬になるかというと、コンプレックスと付くだけあって、人間の根底に訴えかける商品なのでターゲットが多い、つまり市場が大きいからです。

まぁ、ひねくれた考え方をすればそれだけ原価率がいいってことでもあるんでしょうけど。

そんな中、私はあえてドラッグストアなどで100円以下で購入できるドリンクをご紹介したいと思います。

最強のダイエット飲料、それは…

VAAMです。回りくどいのは嫌いなので先に言っちゃいました。

ただし、VAAMを飲んだからと言ってそれだけで痩せるわけではありません。

もちろん、普段飲んでいる飲料を全てVAAMに切り替えただけでもある程度の効果はあると思うのですが、その効果を最大化する方法をご紹介していきます。

箱根ランナーの常備薬

本題に入る前に、余談ながら根拠を1つ示しておこうと思います。

私は高校・大学と陸上に携わってきたおかげで、箱根ランナーや箱根常連校のマネージャーさんと親しくさせて頂く機会を得ることが出来ました。

その方々から聞いたところによると、とある学校ではレース前に必ずVAAMを飲んでいるとのこと。

それは何故でしょうか?

箱根ランナー達が走る距離は本番で約20キロ、練習ではその倍近くも走ることがあります。

それだけ長距離を走るうえで重要なのがペース配分であることは周知のことと思います。

では、なぜペース配分が重要なのか。

それはペースを誤れば途中でエネルギーが尽きてしまい、レースを通して最高のパフォーマンスを発揮できないからです。

エネルギーは言い換えればカロリーなわけですが、箱根ランナーたちの身体を想像してみてください。

カロリーに満ち満ちているでしょうか?そんなわけはありませんよね。

走るのに不必要な部分を限界まで削ぎ落し、それはまるで計量前の格闘家の様な状態です。

ではなぜそんな彼らが、20キロも超える長距離をあれだけのスピードで走れるのか。

実は走っている最中に(ただでさえ少ない)体脂肪を燃やして、それをエネルギーにして走り続けているのです。

さて、ここで中学校の理科を思い出してみてください。

体脂肪はどのような過程を経て消化されていきますか?

体脂肪はタンパク質に分解され、その後アミノ酸に分解されたうえで吸収されます。

つまり、体脂肪を燃やすには時間がかかるのです。

先頭に話を戻しますが、この体脂肪の燃焼を助けてくれるのがVAAMなのです。

これまた余談になりますが、レース前によく飲まれる飲料として他にウイダーアミノバイタルなどがあります。

それらがよく飲まれるのはなぜかというと、タンパク質やアミノ酸といった、吸収まで時間を要しない形で摂取できるからです。

例えばレース前に脂質を摂取したとして、レース中にその脂質がエネルギーとして吸収されるかというと、その分解に時間がかかり過ぎてしまい、エネルギーにはなりえません。

それがタンパク質やアミノ酸の状態であれば、脂質よりもはるかに早く分解されエネルギーとして体に吸収されるという仕組みです。

ちなみに、箱根ランナーは液体よりも粉末での摂取がメインになるそうです。

最大限効果を得るには

VAAMがダイエットに役立つのは、先述のとおり脂肪の燃焼を促進させる効果があるためです。

しかし冒頭で述べたように、飲むだけで痩せられる、というわけではありません。

VAAMの脂肪燃焼促進効果を最大限ダイエットに生かすためには、身体がエネルギーを必要とする状態を作る必要があります。

身体がエネルギーを必要としないのであれば、体脂肪を燃焼させてまでエネルギーを作ろうとはしないからです。

まぁ、要は運動前に飲みなさいってことなんですけど。

加えて、効果を最大限まで高めるにはもう一工夫必要になります。

それは空腹時に、VAAMを飲んで、運動することです。

なぜ空腹時なのかというと、何かモノを食べてしまった後に身体がエネルギーを必要とした場合、その摂取したモノをエネルギーに変えてしまうからです。

言い換えれば、お腹を満たしたことで生じたエネルギーが運動によって消費されてしまうわけです。

ダイエットの目的は余分な体脂肪を落とすことにあるため、摂取したエネルギーを消費するだけではその目的を達成することはできません。

つまり、エネルギーが十分ではない状態で運動をすることで、身体がエネルギーを必要とし、それにより体脂肪が燃焼しエネルギーが作られ、VAAMを摂取して体脂肪の燃焼効率を促進させることで最大限の効果が得られるのです。

参考

参考までに私が上記の内容を実践していた時の状況を示しておきます。

佐々木のVAAM実践例
  • 朝食抜き
  • 運動1時間前にVAAMを摂取
  • 運動(スピードが必要な激しいメニュー)
  • 昼食(うどんやそばなど、付け合わせはなし)
  • 運動1時間前にVAAMを摂取
  • 運動(スピードを必要としない、ゆっくりと長くこなすメニュー)
  • 夕食(がっつり、3000キロカロリーオーバー)

これだけの運用を出来たのは大学生だったからなんですけどね。

ちなみに、運動後にさらにプロテインを摂取すると絞りながら筋肉も付けられるという素晴らしい効果も期待できます。(就活の最中に大会があったときは、この方法で身体を作ってました)

なお、プロテインを摂取する際には無調整豆乳がおススメです。

社会人になってからは仕事終わりにVAAMを摂取し、帰宅後にすぐに運動しに出かけるというコトをやっていました。

まとめ

ドラッグストアで買える最強のダイエット飲料とは
  • VAAMは脂肪の燃焼を促進させる
  • VAAMの効果を最大限引き上げるには、運動前かつ空腹時に摂取し、その後運動する

最後に私見ですが、ダイエット方法として一番いいのはやはり基礎代謝の向上に限ります。

要は筋肉量を増やすことで、体脂肪をエネルギーとして燃焼し続けられる身体を作るというコト。

代謝は加齢とともに衰えていきますが、食欲が衰えるとは限りませんよね。

筋肉も衰えていくのが早いですが、維持するのは食事制限を続けるよりもハードルが低いと言えます。

重要なのは効率よく代謝を向上させる(筋肉量を増やす)こと。

Youtubeには人体のどこに大きな筋肉があるのかを解説している動画などもあるので、それらを参考にしてみてはいかがでしょうか。

以上です。

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