2020年の東京オリンピックへ向けて、建設業界だけでなくIT業界においても次第に案件が拡大してきているのが現状かと思います。

現に、仙台の案件情報を聞く限りでも(経路は秘密)2020年に向けて体制を整えようとする動きがあります。

2020年以降『ショック』状態(低迷期)に陥る可能性は残りますが。

それ以前に元号改正対応もありましたね。

エンジニアの中では和暦を廃止してほしいと思う方も多数いるかと思われます。

医療系なんて悲惨でしょうね。

今年は法令改正、来年は元号改正対応です。

さて、話が少しそれましたが、そろそろ東京オリンピックへの思いを書き連ねていこうと思います。

一番大きな思いとしては、「オリンピックなんてクソくらえ」です。

オリンピック開催が決まったことで何が起きたでしょうか。

東日本大震災の被災地復興にあたっていた建設大手が競技会場建設のプロジェクトに移りました。

復興をアピールする理由もあったはずなのに結果として、復興は後回しになりました。

宮城や福島にも競技会場が設けられていますが、それで経済効果があるからいいんじゃないか、とでも考えているのでしょうか。

復興をアピールするのは大いに構いません。

ただし、仮設住宅での生活する人がまだいる中で本当に『復旧』したのでしょうか。

今は本当に『復興』の段階なのでしょうか。

東京オリンピック招致に対する感情はとても複雑なため、稚拙な文章になる前にまとめます。

『東京オリンピックを開催する前に東北や九州の復興が先』であると考えます。

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