いつもゲームに関する記事が多いのであまり想像つかないかもしれませんが、

私意外と本読みます。

 

小学生の頃は「夏休みの宿題」として2冊ほど図書館で借りることもありましたが、

借りた本に目を通すことさえありませんでした。

 

中学生になってからは「夏休みの宿題」としては無かった記憶がありますが、

部活(野球部でした)終わりに帰ってきてすぐにゲームという生活だったため、

中学の後半までは本を読む習慣もありませんでした。

 

中学が後半に差し掛かったところで、クラスの中でアニメが流行りだしました。

(クラスといっても1学年1クラスしかないんですが。)

 

「中学生にもなってアニメなんて」とちょっと見下してたりもしたんですが、

「『涼宮ハルヒの憂鬱』面白いから見てみろ」と言われ見てドはまりしました。

 

当時、朝4時半に起きてGv組んでレベリングしていた(レッドストーン)時代だったため、

当時のデスナイトで1レベ上げたところで1話ずつ見ました。

 

全部で14話くらいしかなかったので半月ほどで見終わり、

何を思ったのか「原作を読みたい」との一心で小説を購入しました。

涼宮ハルヒの憂鬱 ※表示されている表紙とは異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。 (角川文庫 角川スニーカー文庫) [ 谷川流 ]

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アニメを既に全話見ていたこともあり、次の流れをわかって読んでいたのですが、

文章として読むことで様々なことを考えさせられる面白さに気付きました。

 

その後はアニメにドはまりしていたため、

「アスラクライン」「円卓生徒会」「灼眼のシャナ」「狼と香辛料」「迷い猫オーバーラン」「学校の階段」

などなど読み漁ってました。

アスラクライン(11) めぐりあい異世界 (電撃文庫) [ 三雲岳斗 ]

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高校に入ってからはここでも何を思ったのか

「アニメ以外の普通の本も読んでみたい」と思い

『橋本紡』さんや『関口尚』さんの小説を中心に

店頭で気になった本を読むようになりました。

九つの、物語 (集英社文庫) [ 橋本紡 ]

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今列挙したような本の中から、レッドストーンのキャラ名を取ってたりします。

メインであるWIZは高校の最後に作ったキャラなのでアニメから遠ざかっていますが。

 

思い返せば「恋愛もの」を多く読んでいたような気がしますが、

高校時代に恋愛をしたような

〇記憶はございません。

 

高校の半ばくらいからでしょうか、

『坂の上の雲』がテレビで放送されているのを見て

おもしろそうだと思い、『司馬遼太郎』さんの本を初めて購入しました。

坂の上の雲(7)新装版 (文春文庫) [ 司馬遼太郎 ]

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ここにきて初めて少し昔の本を読むようになりましたが、

いかんせん「読みやすい」本を選んでいたので、最初は文章の難しさに少し苦労しました。

 

ちなみに『坂の上の雲』を読んで、それまでは尊敬する偉人などは特に意識しなかったのですが

『大山巌』の「児玉さん、今日もどこかでゆっさでごわすか(記憶)」に感銘を受け尊敬するようになりました。

 

その後大学では「ソードアートオンライン」や「竜馬がゆく」を読みました。

竜馬がゆく(1)新装版 (文春文庫) [ 司馬遼太郎 ]

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「竜馬がゆく」は一週間くらいで一気に読み切った記憶があります。

 

高校以下の時には歴史を覚えるのにも大変苦労しましたが、

こういった小説を読むと記憶に定着するので、

「高校時代に読んでおけば…」と後悔したことを覚えてます。

 

その後社会人になってからは、

『ロバート・キヨサキ』をはじめ、ビジネス書や

『里中李生』さんの本をよく読むようになりました。

男はお金が9割 人生の本質をつかむ男の哲学 (知的生きかた文庫) [ 里中 李生 ]

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学生時代とは違い、どうしても「ビジネス」の中から選んでしまうため、

最近では「教養」の分野も見て回っています。

 

簡単ですが、「読書」を始めたきっかけと

これまでの読書遍歴(?)でした。

 

今後、簡単ではありますが読んだ本に関して

「感想でも書いていこうかなぁ」と思っています。

 

以上です。

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