WordPress導入にあたり、サーバーが必要になります。

個人でサーバー機を置くか、レンタルサーバーを使うか。

 

自前で構築した方が勉強にはなるんでしょうが、

今回はコスパの面からレンタルサーバーを選択しました。

 

本サイトは『エックスサーバー』にインストールしたWordPressで構築しています。

数あるレンタルサーバーの中でエックスサーバーを選択した理由には、ここでは触れません。

 


目次

1. エックスサーバー申し込み

2. 独自ドメイン取得

3. WordPressインストール

4. おまけ


1. エックスサーバー申し込み

 1-1. エックスサーバーの公式HPへアクセス、「お申し込みはこちら」的なボタンをクリック。

   ※2018年3月30日まで独自ドメインが無料で手に入るようなので、急ぎましょう!

 

 1-2. 「サーバー新規お申込み」をクリック。

 1-3. 必要事項を記入し、「お申込内容の確認」をクリック。

 

 1-4. 「お申し込みをする」をクリック。

 

 1-5. 申し込みが完了すると、登録したメールアドレスに確認メールが届く。

   確認メールにエックスサーバーへのアクセスに必要なIDとPWが記載されているので、大事に保管する。

 

 1-6. エックスサーバーの公式HPにアクセスし、確認メール記載のログイン情報でログインする。

 1-7. 「インフォパネル」にログインすると、契約情報が確認できる。

   使用期間のままなので、次に本契約へと進む。

 

 1-8. 「料金のお支払い」画面に移動し、「お支払方法を選択する」をクリック。

 

 1-9. お支払方法を選択し、各画面での必要事項を記入し、支払方法の変更を完了する。

 

 1-10. 契約内容が「試用」から「通常」に変更されていることを確認。

 


2. 独自ドメイン取得

 2-1. 「インフォパネル」の「キャンペーンドメイン」画面で、取得したいドメインを入力し「キャンペーンドメインを取得」をクリック。

   ※既に使われているドメインも多数存在するため、希望ドメインをいくつか考えておきましょう。

   ※2018/1/3現在、ドメインが無料で取得できるのは201/3/30までです。

 

 2-2. ドメインの取得が完了しました。次は取得したドメインの設定になります。

 

 2-3. 「契約一覧」から「サーバーパネル」へアクセスします。

 

 2-4. 「ドメイン設定」をクリック。

 

 2-5. 取得したドメインを入力し、「ドメイン設定の追加(確認)」をクリック。

   ※「CSR情報(SSL証明書申請情報)を入力する」は無効のままでも大丈夫なようです。

    チェックを入れた場合、市町村までの情報などを入力できます。

 

 2-6. 取得したドメインの設定が完了しました。

 


3. WordPressインストール

 3-1. 操作対象ドメインが先程設定した(あるいは使用したい)ドメインになっていることを確認し、「自動インストール」をクリック。

 3-2. WordPressの「インストール設定」をクリック。

 

 3-3. 必要事項を記入し、「インストール(確認)」をクリック。

   ※サイトへのアクセスURLを「http://migratory-worker.com/」としたかったため、インストールURLの後ろのフォームは空に設定しました。

 

 3-4. 入力内容を確認し、「インストール(確定)」をクリック。

 

 3-5. WordPressがインストールされ、ログイン情報が表示されるので大事に何かにメモしておく。

 

 3-7. 表示されたURLをクリックするとWordPressの管理画面へ遷移する。(ログイン情報の入力が必要です。)

 


4. おまけ

 最初にデザイン変更などを行うため、サイトが検索などで表示されないようにする場合。

 「設定」⇒「表示設定」で、「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックを入れる。

 


 

以上でエックスサーバーのWordPressのインストールは完了です。

レンタルサーバーにはWordPressの簡易インストール機能が標準で搭載されているものが多いので、

インストール先ディレクトリとか気にしなくていいのは楽ですね。

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